創業45年、そして未来に向かって

建設現場を取り巻く様々な課題・問題を機材の力で解決し、より良い現場環境作りに貢献出来ないか、昭和53年3月の創業以来、私たちは一貫してその思いを抱き続けて参りました。それは私たちの原点ともいえるテーマであり、ミッションでもあります。
近年では安全に対する意識の高まりにより、手摺先行足場など、より安全な仮設機材が普及して参りましたが、現場での事故減少の勢いには陰りが見られ、労働人口の減少といった社会構造の変化など新たな問題にも対応していく必要に迫られています。当社が事業活動を通じてこうした課題に取り組み、持続的に機材の安定供給を果たし、建設現場への貢献を果たしていくためには、固定観念にとらわれることなく、さらなる挑戦を続けていくことが必要と考えております。時代の変化に対応するスピード感を持ち、当社の有するリソースを活用し、社員それぞれが最大限に能力を発揮することで、当社のミッションを完遂し社会への貢献を果たして参ります。

令和5年3月吉日
株式会社日本機材
代表取締役 内山 清士