仮設機材カタログVol.9
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B2B1違筋LL´作業床高さ(H)86移動足場 ローリングタワーローリングタワーの高さの規制①控枠(アウトリガー)がない場合ローリングタワー構成図開き角度(135°)控 枠建 枠手   摺(A31)手 摺 枠(RT01)手 摺 枠(RT02)巾   木(RT1)鋼製布板(SKN6U)梯子型建枠(A2)連結ピン(A-30)筋   違(A14)布   枠(A8040)控   枠(RT3)伸縮ジャッキジャッキ付キャスター(A728J)脚輪(キャスター)の下端から作業床までの高さ(H)と、ローリングタワーの外郭を形成するキャスターの主軸間隔(L)とは次の式を満足するものとする。  H≦7.7Lー5②控枠(アウトリガー)を有する場合控枠を有する構造のローリングタワーにあっては、①の式におけるLの値を、次の式により得られる値とすることができる。      1  Ĺ=L+─(B1+B2)      2上式においてL・Ĺ・B1・B2は下図に示すものとする。積載荷重ローリングタワーの積載荷重(W㎏)は、作業床の面積(A㎡)に応じて次の式により得られた値とする。 A≧2㎡のとき W=250(㎏) A<2㎡のとき W=50+100A(㎏)以上の式は、仮設工業会発行の「移動式足場の安全技術基準」によります。作業上の注意⑴ 足場に積載荷重を表示し、その荷重以上積載しないこと。⑵ 足場には偏心荷重、水平荷重および衝撃荷重をなるべく与えないようにすること。⑶ 作業床上では脚立、はしごなどは使用しないこと。⑷ 枠組構造部の外側空間を昇降路とする移動式足場は同一面より同時に2名以上の者が昇降しないこと。⑸ 作業者などを乗せたまま移動しないこと。⑹ 傾斜面での使用については、脚柱ジャッキによって枠組構造部を鉛直に立て、作業床の水平を保持すること。⑺ 作業者が無理な姿勢で作業を行わないで済むように作業箇所に近接した位置に足場を設置すること。⑻ 脚輪のブレーキは、移動中を除き常に作動させておくこと。⑼ 移動路面および移動空間にある障害物は撤去すること。ローリングタワー

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