社長挨拶

創業40周年、そして未来に向かって

社長挨拶

 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 株式会社日本機材は、本年3月に創業40周年を迎え、また私自身も平成20年4月に代表取締役に就任して以来、本年4月で代表就任後10年目の年を迎えることとなりました。この記念すべき節目の年を迎えることが出来ましたのも、これまでさまざまな形で支えてくださったお客様、ご関係の皆様のおかげであり、唯々、感謝するばかりです。誠にありがとうございます。
 当社は昭和53年の設立以来、一貫して仮設機材のレンタル業に従事して参りました。社員の自発性を重視し、レンタルサービスの合理性を徹底的に追及するなかで、「安全で効率性に優れた仮設機材をきめ細やかなサービスと共に提供する」ことを基本理念として参りました。
 創業以来40年余りが経過するなかで、私共が置かれている状況も刻一刻と変化し、労働安全衛生規則等の法令の強化に伴い、より安全で安心感のある仮設機材の開発から供給に向けて努力する日々を過ごして参りました。私共がいち早く着目し、普及に努めて参りました「次世代足場」ミレニュームもそのような状況下で生まれ、普及した商品のうちの一つです。おかげさまで、ミレニュームはその機能性、効率性の高さから多くのお客様に支持頂ける商品へと成長しました。
 しかしながら「次世代足場」の普及が急速に進み、競争環境が変化するなか、「これまで通りの商品で、これまで通りのサービスを続けていればいい」という時代ではなくなっているのもまた事実です。私たちは更なる「安全で安心感のある」「効率性に優れた」「今までの概念を覆すような」商品開発を目指し、またそれを実現していかなければなりません。
 そのためには「よりよい商品を生み出す」ことで「世の中をもっとよくしたい」というベンチャー精神を持った社員を多く育てていく必要があります。当社は製品開発に関する様々なセミナーを随時開催し、安全意識向上のための安全大会を毎年開催することで、社員の意識を高め「未来への道」を切り開き、同時に様々なスポーツを社内の活動に取り入れることで、健康で生き生きとした企業風土を創り出すことを目指しております。
 このような取り組みを元に、「お客様に愛される会社を創る」ことを目指し、会社一丸となって努力して参る所存です。今後ともより一層のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成30年5月吉日
株式会社日本機材
代表取締役 内山 清士