建設職人基本法 入魂の集い

引き続き、5月22日(水)に鉄鋼会館にて行われました、

総会後の懇親会についてご紹介致します!

 

日本建設職人社会復興連盟 伊藤副理事長 指揮

青年部の皆様との「三百六十五のマーチ」合唱から始まりました。

 

開会の挨拶をされる日本建設職人社会復興連盟

青年部 副会長大仲様です。

『北海道から熊本まで大きな災害が発生しております。

そのたびに多くの職人さんが墜落・転落など労働災害に遭われています。

まだまだ現場での安全が確保されていないと感じております。

現場・役所でも現状をご理解いただけるよう、僕たちを導いてください!

もう一度、足場を見据えて良い方向に進めるよう、よろしくお願い致します!』

と熱く語っておられました。

 

挨拶をされる建設職人社会復興連盟 諮問会議議長 石原様です。

『皆様方と力を合わせてより良い業界になれるよう、よろしくお願い致します』

と挨拶されておりました。

 

続いて日本建設職人社会復興連盟 小野理事長の挨拶です。

『毎年建設現場だけで8000人の方が墜落・転落などの災害に遭っております。

公共工事だけではなく、民間の工事にも足場の手すり先行足場の義務化、

足場組立点検の専門家による種別ごとのチェックリストに基づく実施の義務化

これだけで転落事故が防げます。

日本の建設業界のために私たち頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!』

と熱くお話しされていました。

 

日本建設職人社会振興連盟 青年部の方々による決議文披露も行われました。

 

国会議員の先生から関係省庁の方々まで、

現場での労働災害防止について熱い想いを語ってくださいました。

 

乾杯の音頭をとられる自民党 衆議院議員 櫻田先生です。

 

会場には多くの方々が来場し、情報交換・近況報告など充実した時間を過ごすことができました。

 

閉会の挨拶をされる

国仮設安全事業協同組合 近畿支部長 井上様です。

『ご臨席いただきました皆様、

また日頃より当組合にご尽力くださる先生方・各関係団体の皆様に心より御礼申し上げます。

本日は誠にありがとうございました』と挨拶されておりました。

 

多くの会員の皆さんが来場されており、熱気溢れた懇親会となりました。

 

これからも安全な現場環境を整えるために、力を合わせ頑張ってまいります!

 

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