入魂の集い

引き続き、5月23日(木)に鉄鋼会館にて行われました、

総会後の懇親会についてご紹介致します!

 

開会宣言をされる、日本建設職人社会振興連盟 大仲副会長です。

『昨年も千人を超える建設職人が高所からの墜落・落下が起きております。

統計では千人ですが、事故に遭われた方には家族がいます。

ぜひ、安全な工程で安全な機材で、適切な単価で入れられるように皆さんも入魂してください!

ご安全に!!』と挨拶されていました。

 

日本建設職人社会振興連盟 青年部の方々による決議文披露も行われました。

 

乾杯の挨拶をされる自民党 衆議院議員 秋元先生です。

 

多くの国会議員の先生方がお越しになり、これからの建設業界の働き方改革をはじめ、

建設職人基本法への施策について語られていました。

 

会場には多くの方々が来場し、情報交換・近況報告などを交え、

熱気あふれる集いとなりました。

 

閉会の挨拶をされる

日本建設職人社会振興連盟 近藤副理事長です。

『理事長も仰っていましたが、建設基本法は最大で2年以内に、

出来れば半年以内に成果を出せたらと考えております。

それには皆様のお力が必要ですので、よろしくお願い致します。

本日はお忙しい中、ご参会いただきありがとうございます!』

と締めくくられていました。

 

一人一人が誇りを持ち、働く喜びを実感できる、

安心安全、魅力溢れる業界になるよう力を合わせて参ります!!

 

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