軽仮設リース業協会 第6回通常総会

6月8日(金)に東海大学校友会館にて

軽仮設リース業協会の第6回通常総会が行われました。

本日はその様子をご紹介いたします!

 

一般社団法人 軽仮設リース業協会とは・・・

日本全国を9ブロック分けて地域に密着した活動を行う「支部」と、

協会本部としての役割を担う3つの活動部会があり、軽仮設リース業の「協調と団結」をスローガンに、

市場の安定と発展を実現できる業界を創り上げています。

また軽仮設に関するいろいろな市場調査行い、

ユーザーニーズに合わせた軽仮設機材の情報提供に努めると共に、国土交通省へ調査資料の提出を行い、

より安全な軽仮設機材の普及に官民一体となった啓蒙活動を行っています。

 

挨拶をされる関山会長です。

『本日は業務多忙の中、総会にご出席いただきありがとうございます。

皆様におかれましては日頃より協会活動にご精進いただき、立派な成果を上げていただいております。

改めて皆様のご協力に厚く御礼申し上げます。』

と仰っていました。

 

通常総会では29年度の事業報告、決算報告、30年度の事業計画案、収支予算案の承認、

各支部長からの活動報告などが行われました。

また、今年は数名の理事改選が行われた他、

新たな規定案も提出され、例年以上に充実した総会となりました。

 

総会終了後は、懇親会が開かれました。

 

再び挨拶される関山会長です。

『本日は数多い会を行い、ご出席いただきました皆様は大変お疲れだったかと思います。

日頃より本会員の皆様をはじめ、各関係団体の皆様には協会活動にご尽力いただき、

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

また、今度とも厳しいご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げる次第でございます。

本協会も来年で設立35周年という大きな節目を迎えます。

私たちの業界は34年前、お互いの値下げ競争により、安かろう・悪かろう・危なかろう、

安定供給が出来ないなど、厳しい状況に陥っておりました。

そのため正しい業界の在り方を模索しようと、本協会は設立されました。

社会に貢献し、お客様に喜ばれる、そして自分たちが繁栄できる、

三者良しの正しい競争をして、業界の発展をして参りたいと思います。

つきましては、皆様の益々のご発展とご活躍を期待して、挨拶に代えさせていただきます。』

と仰っていました。

 

来賓挨拶をされる国土交通省の山下様です。

『軽仮設リース業協会会員の皆様におきましては、

日頃から国土交通行政に多大なるご協力をいただき、心より御礼申し上げます。

国土交通省では平成28年よりi-Construction(アイ・コンストラクション)という、

革新的な技術の現場導入や、3次元データの活用などを進めることで生産性を向上させ、

新しい建設現場を創出する施策を行っております。

まだまだ現場での課題など改善すべき点も多くあると思います。

現場で働く皆様の声を国交省にも上げていただき、新技術が現場でより普及して、

環境が改善されるようご尽力をお願いしたく存じます。

最後に軽仮設リース業界の益々のご発展、

本日お越しの皆様の益々のご発展を祈念いたしまして、挨拶に代えさせていただきます。』

と仰っていました。

 

続いて理事を退任される4名の方への感謝状授与式も行われました。

代表挨拶をされる藤河様です。

『理事をさせていただいて、全国でたくさんの方と出会い多くのことを学びました。

とても感謝しております。

一会員として、皆様の益々のご発展をお祈りいたします。』と仰っていました。

 

また、退任される部会長2名の方への感謝状贈呈も行われました。

代表挨拶をされる海子様です。

『ここまでやってこれたのは、周りの方のご支援があったからだと思っております。

協会をはじめ、皆様方の益々のご発展をお祈り申し上げます。

本日はありがとうございました。』と仰っておりました。

 

乾杯の音頭を取られる常務執行理事 渡邊様です。

『軽仮設リース業協会のさらなる発展と皆様のご健勝を祈念いたします!』と仰っていました。

 

多くの方が来場され、近況報告から情報交換などが行われました。

 

束の間の歓談を楽しみ、

杉山副会長の三本締めで懇親会は終了しました。

 

これからも各社、力を合わせて建設業界を盛り立てていけるよう率先して活動して参ります!

 

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