全国仮設安全事業協同組合 第18回通常総会

5月23日(木)に鉄鋼会館で

全国仮設安全事業協同組合の第18回通常総会が行われました。

 

挨拶をされる全国仮設安全事業協同組合 小野理事長です。

『本日はお忙しい中、通常総会にご出席いただきありがとうございます。

全国仮設安全事業協同組合が設立された理由は2つあります。

仮設に起因する労働災害を撲滅すること

経済的地位の向上を実現するために18年間活動して参りました。

今日お越しいただいている経済産業省の杉浦様をはじめ、国交省の高田様、厚労省の方々にご協力いただき、少しずつ前進しています。

しかし、まだまだ改善しなければならない点もあります。

一昨年の12月、建設職人基本法が制定されました。

この2~3年が勝負です。

私たちの願いが叶う日が目前に迫っています。

皆さんのお力が必要ですので、今度ともよろしくお願い致します!!』

と挨拶されていました。

 

来賓挨拶をされる経済産業省 杉浦様です。

『本日は通常総会にお招きいただきまして、ありがとうございます。

また、日頃から経済産業行政にご理解・ご協力いただき、この場をお借りして御礼申し上げます。

今年2月には(建設職人基本法)見える化大会におきまして、基本計画にて明記されました、

具体的な安全対策やその効果を分かりやすく示し、見える化について

VRPや足場の体験コーナーを設けるなど、内容の具体策について取り組まれています。

引き続き、建設現場の安全向上、業界発展に向け、ご尽力されることを願っております。

より一層のご発展と皆様のご健勝を祈念しまして、

挨拶に代えさせていただきます』

と仰っていました。

 

続いて来賓挨拶をされる国土交通省の高田様です。

『組合の皆様には平素より国土交通行政の推進にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

貴組合におきましては、安全な仮設足場の普及促進など、建設現場の安全の確保、

先程もお話がありました、墜落・転落災害の撲滅に向け、大変なご尽力をされております。

貴組合の取り組みに、改めて敬意を表する次第でございます。

我が国は人口減少社会を迎えております。

将来における担い手の確保・技能の伝承が大きな課題となっております。

建設業界における働き方改革に早急に取り組む必要があります。

国土交通省では本年3月、官民一体働き方改革加速化プログラムを作成いたしました。

長時間労働の是正、生産性向上など、新たな施策を含めております。

引き続き、関係省庁・業界団体と施策の実施を行っていきたいと思っておりますので、

皆様方のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

結びに、貴組合のますますのご発展と本日ご列席の皆様のご健勝を心より祈念いたします。』

と挨拶されていました。

 

議案進行をされる近藤副理事長です。

議案審議は平成29年事業報告から役員選挙まで行われました。

 

また、特別功労者表彰も行われ、

北国リース株式会社の代表取締役 篠﨑様と

 

藤田金属株式会社の建材一部部長 高田様が選出されました。

 

小野理事長より感謝状と記念品が贈呈されました、おめでとうございます!

 

通常総会終了後、休憩を挟み

全国仮設安全事業協同組合青年部の

第9回通常総会及び、

日本建設職人社会振興連盟の

第8回通常総会が行われました。

 

また、お忙しい中、自民党 衆議院議員 櫻田先生にお越しいただきました。

『工事に携わる方々の安心・安全をしっかり守るよう努力させていただきます。

皆さんと同じ目線で考えられる国会議員だと思いますので、どんどん利用してください!』

と激励のお言葉を頂戴しました。

 

例年以上に大勢の方が参加されていました。

次回は総会後の懇親会についてご紹介致します!

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