軽仮設リース業協会 新年賀詞交歓会

1月12日(金)に霞ヶ関ビルにあります、

東海大学交友会館にて軽仮設リース業協会の

新年賀詞交歓会が行われました!

 

たくさんの方が来場されていました。

 

挨拶をされる関山会長です。

『昨年も業務ご多忙の中、協会活動にご尽力いただき、多大なる成果を上げていただきました。

これもひとえに皆様のたゆまぬご活躍とご協力、各協力団体の皆様のご支援のおかげと思っております。

この場を借りて、心より御礼申し上げる次第でございます。

本年度も厳しいご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

2020東京オリンピックが迫ってきており、私たちの業界も非常に稼働率が上がってきております。

しかし、安心はできません。

オリンピック後に焦点を向けて、末永い受注を確保していただきたいと思います。

平成30年は第四次産業革命と言われるAIの時代、私たちの業界は発展していくのか?衰退していくのか?
関心のあるところです。しかし、私はこのレンタル業界は益々発展していくと思っております。

と、申しますのは、私たちの人間生活の中で使われているあらゆる機械、物品すべて所有するに非ず、利用するにある。

利用に価値を見出し、商売をしているわけです。

レンタル業はこれからの商売と言っても過言ではありません。

たとえば、巨大産業の一つに自動車産業があります。

これから50年、100年先繁栄していくのは緻密なレンタル網を築き上げた会社が生き残っていくであろうと言われています。

私たちの身の回りにはレンタルというものが確立されており、

仮設のレンタルは皆さんの努力によって90%確立されています。

皆さんのノウハウを活かし、それと同時に、今まで築き上げてきた材料・資金力を活用して

新しい分野への開発をしていくことが大切だと思います。

仮設という狭い範囲を充実させることも大切ですが、新しい分野に飛躍発展することができたら、

非常に皆さんの将来は楽しみになってくるのではないのか?と思っております。』

と仰っていました。

 

続いて来賓挨拶として、

国土交通省総合政策局 勢田様が祝辞を述べてくださいました。

『日頃から国土交通行政にご理解・ご感心をいただき、感謝を申し上げます。

昨年はAIなど最新の技術を導入していく中で、技術開発が進められていった年であったかと思います。

今年は進化の年ということで、より一層生産性革命が進みますことを願っております。

皆様の益々のご発展とご活躍を祈念いたします。』

と挨拶されていました。

 

乾杯の挨拶をされる一般社団法人 日本建設機械施工協会 田崎様です。

『常日頃より、皆様には当協会に絶大なるご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。

各協会、各企業様の益々のご発展を願っております。』

と仰っていました。

 

新年の挨拶から近況報告まで、充実した時間を過ごすことができました。

 

中締めの挨拶をされる拓新産業株式会社 藤河様です。

『仮設建設業界と皆様のワンダフルな一年を祈願いたします!』

と仰っていました。

 

例年より一層の熱気と活力に溢れ、新たな門出に相応しい賀詞交歓会となりました。

これからもお客様に喜んでいただける仮設機材の提供ができるよう努めて参ります!

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