第三回☆ハチのミライ体験記

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本日もENEOS潮見で水素を充填中です。

充填してくれてるスタッフさんは、

一般高圧ガスの高圧ガス製造保安責任者の

資格を保持しています。

 

通常ENEOSさんでは、

ガソリンスタンドと併設されているのですが、

ガソリンスタンドのスタッフさんとは別に、

水素専属のスタッフさんが2名体制で勤務されています。

常時営業時間中は、

2名の高圧ガス製造保安責任者の資格を持つ方が

常駐されています。

ガソリン車の様に、セルフ給油と言うぐあいに、

自分で充填ができません。

充填口のふたを開け、ガスホースの装着まで、

完全にセットされてるかを二人で指さし呼称で確認後、

充填開始ボタンを押すといった安全配慮です。

法的には、1ステーションに一人の保安責任者で良い様ですが、

ENEOSさんでは現状、

水素ステーション専属スタッフさんは全員、

高圧ガス製造保安責任者の資格を有しているそうです。

ちなみに、充填口のふたの部分にセンサーが内蔵されていて、

充填口が閉まっていても開いていても、

この部分に強い衝撃が加わりセンサーが破損すると、

ミライは自走出来なくなるそうです。

水素の充填口は、水素燃料と外部の境界線であり、

安全確保のためだと思います。

想像したくありませんが、横からぶつけられたり、

ぶつけてこの部分が凹でしまったりしたら、

走行不能と言う事です。

気を付けなければ。

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