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☆やっさフェスティバル2018☆

8月18日(土)に千葉県東金市で毎年恒例のやっさフェスティバル2018が行われました!

 

やっさフェスティバルとは・・・

社団法人東金青年会議所の方々が、

地域の新しい祭として提案したことがきっかけで始まった東金市の市民祭です。

今年で42回目の開催となりました。

毎年東金市役所周辺で、ダンスコンテストや花火などのイベントで

盛り上がりを見せています。

 

東金市は当社社長の出身地であり、

昭和56年に支店と機材センターを開設した縁の深い街です。

 

そのため当社は地元企業の一員として、毎年やっさフェスティバルに協賛しています。

 

特設ステージでは各団体のパフォーマンスが行われました。

 

東金市のアイドルユニット『YASSA Comachi』

『アッパーズ』のスペシャルライブです。

 

ステージの横には当社広告も設置されていました!

 

サンピア前ではやっさおどりが始まり、子どもから大人までたくさんの人が参加されていました。

 

最後に打ち上げ花火が盛大に上がり、やっさフェスティバルは終了しました。

 

まだやっさフェスティバルに参加されたことのない方、

ぜひ来年のやっさフェスティバルに参加してみては如何でしょうか?

 

軽仮設リース業協会 第6回通常総会

6月8日(金)に東海大学校友会館にて

軽仮設リース業協会の第6回通常総会が行われました。

本日はその様子をご紹介いたします!

 

一般社団法人 軽仮設リース業協会とは・・・

日本全国を9ブロック分けて地域に密着した活動を行う「支部」と、

協会本部としての役割を担う3つの活動部会があり、軽仮設リース業の「協調と団結」をスローガンに、

市場の安定と発展を実現できる業界を創り上げています。

また軽仮設に関するいろいろな市場調査行い、

ユーザーニーズに合わせた軽仮設機材の情報提供に努めると共に、国土交通省へ調査資料の提出を行い、

より安全な軽仮設機材の普及に官民一体となった啓蒙活動を行っています。

 

挨拶をされる関山会長です。

『本日は業務多忙の中、総会にご出席いただきありがとうございます。

皆様におかれましては日頃より協会活動にご精進いただき、立派な成果を上げていただいております。

改めて皆様のご協力に厚く御礼申し上げます。』

と仰っていました。

 

通常総会では29年度の事業報告、決算報告、30年度の事業計画案、収支予算案の承認、

各支部長からの活動報告などが行われました。

また、今年は数名の理事改選が行われた他、

新たな規定案も提出され、例年以上に充実した総会となりました。

 

総会終了後は、懇親会が開かれました。

 

再び挨拶される関山会長です。

『本日は数多い会を行い、ご出席いただきました皆様は大変お疲れだったかと思います。

日頃より本会員の皆様をはじめ、各関係団体の皆様には協会活動にご尽力いただき、

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

また、今度とも厳しいご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げる次第でございます。

本協会も来年で設立35周年という大きな節目を迎えます。

私たちの業界は34年前、お互いの値下げ競争により、安かろう・悪かろう・危なかろう、

安定供給が出来ないなど、厳しい状況に陥っておりました。

そのため正しい業界の在り方を模索しようと、本協会は設立されました。

社会に貢献し、お客様に喜ばれる、そして自分たちが繁栄できる、

三者良しの正しい競争をして、業界の発展をして参りたいと思います。

つきましては、皆様の益々のご発展とご活躍を期待して、挨拶に代えさせていただきます。』

と仰っていました。

 

来賓挨拶をされる国土交通省の山下様です。

『軽仮設リース業協会会員の皆様におきましては、

日頃から国土交通行政に多大なるご協力をいただき、心より御礼申し上げます。

国土交通省では平成28年よりi-Construction(アイ・コンストラクション)という、

革新的な技術の現場導入や、3次元データの活用などを進めることで生産性を向上させ、

新しい建設現場を創出する施策を行っております。

まだまだ現場での課題など改善すべき点も多くあると思います。

現場で働く皆様の声を国交省にも上げていただき、新技術が現場でより普及して、

環境が改善されるようご尽力をお願いしたく存じます。

最後に軽仮設リース業界の益々のご発展、

本日お越しの皆様の益々のご発展を祈念いたしまして、挨拶に代えさせていただきます。』

と仰っていました。

 

続いて理事を退任される4名の方への感謝状授与式も行われました。

代表挨拶をされる藤河様です。

『理事をさせていただいて、全国でたくさんの方と出会い多くのことを学びました。

とても感謝しております。

一会員として、皆様の益々のご発展をお祈りいたします。』と仰っていました。

 

また、退任される部会長2名の方への感謝状贈呈も行われました。

代表挨拶をされる海子様です。

『ここまでやってこれたのは、周りの方のご支援があったからだと思っております。

協会をはじめ、皆様方の益々のご発展をお祈り申し上げます。

本日はありがとうございました。』と仰っておりました。

 

乾杯の音頭を取られる常務執行理事 渡邊様です。

『軽仮設リース業協会のさらなる発展と皆様のご健勝を祈念いたします!』と仰っていました。

 

多くの方が来場され、近況報告から情報交換などが行われました。

 

束の間の歓談を楽しみ、

杉山副会長の三本締めで懇親会は終了しました。

 

これからも各社、力を合わせて建設業界を盛り立てていけるよう率先して活動して参ります!

 

一般社団法人 仮設工業会 平成30年度定時総会・記念祝賀会

5月29日(火)に、一般社団法人 仮設工業会の

平成30年度定時総会及び創立50周年記念祝賀会が

東京プリンスホテルにて行われました!

今回はその様子をご紹介致します。

 

一般社会法人 仮設工業会とは・・・

仮設機材に関わる労働災害の防止と工事施工の円滑化を

目的として1968年に設立され、今年で創立50周年を迎えます。

仮設機材の構造基準・使用基準等の設定及び周知、

仮設機材に関わる様々な試験、仮設機材の認定を行っている一般社団法人です。

他にも仮設機材に関連する教育研修、技術指導や

図書出版や講習会の開催などの活動も

積極的に実施しています。

 

総会では平成29年度の事業報告、収支決算報告、役員選任、並びに

平成30年度の事業計画案、収支予算案の承認、役員選出、感謝状贈呈が行われました。

 

総会終了後は創立50周年記念祝賀会が行われました。

 

挨拶をされる仮設工業会の伊藤会長です。

『会員の皆様には総会後のお疲れのところ、

創立50周年記念祝賀会にご出席いただき、誠にありがとうございます。

また、御来賓の皆様にもお忙しい中、ご出席を賜り心より感謝申し上げます。

仮設工業会は1968年5月29日に発足をいたしまして、本日無事、50周年を迎えることができました。

これも皆様のご理解・ご協力と厚生労働省をはじめ、関係団体の皆様の温かいご支援の賜物でございます。

本日は平素より大変お世話になっております皆様へ

少しでも感謝の気持ちをお伝えできればと祝賀会を設けさせていただいた次第にございます。』

と仰っていました。

 

来賓代表として祝辞を述べる

厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 安全課長の井上様です。

『この度は仮設工業会創立50周年誠におめでとうございます。

創立以来、仮設機材に関する安全、ご支援を続けられ、深く感謝申し上げます。

私どもも皆さんのご意見をいただきながら、労働災害防止に向け、行政を進めていきたいと思っております。

今後も益々のご発展を祈念いたしまして、挨拶に代えさせていただきます。』

と仰っていました。

 

厚生労働省・独立行政法人など多くの方々が来場されていました。

 

乾杯の音頭をとられる

独立行政法人 労働者健康安全機構 労働安全衛生 総合研究所 所長 豊澤様です。

『仮設工業会の益々の発展と皆様のご健勝を願っております。』

と挨拶されていました。

 

様々な料理を満喫しながら、仮設機材の更なる発展に向けて

会員の方々と情報交換をしました。

 

また、著名なバイオリニストによる演奏会も行われ、

普段、聴くことのできない素晴らしい音色を楽しむことができました。

 

これからも仮設に係る労働災害防止と安全安心の向上を目指し、引き続き努力して参ります!

 

入魂の集い

引き続き、5月23日(木)に鉄鋼会館にて行われました、

総会後の懇親会についてご紹介致します!

 

開会宣言をされる、日本建設職人社会振興連盟 大仲副会長です。

『昨年も千人を超える建設職人が高所からの墜落・落下が起きております。

統計では千人ですが、事故に遭われた方には家族がいます。

ぜひ、安全な工程で安全な機材で、適切な単価で入れられるように皆さんも入魂してください!

ご安全に!!』と挨拶されていました。

 

日本建設職人社会振興連盟 青年部の方々による決議文披露も行われました。

 

乾杯の挨拶をされる自民党 衆議院議員 秋元先生です。

 

多くの国会議員の先生方がお越しになり、これからの建設業界の働き方改革をはじめ、

建設職人基本法への施策について語られていました。

 

会場には多くの方々が来場し、情報交換・近況報告などを交え、

熱気あふれる集いとなりました。

 

閉会の挨拶をされる

日本建設職人社会振興連盟 近藤副理事長です。

『理事長も仰っていましたが、建設基本法は最大で2年以内に、

出来れば半年以内に成果を出せたらと考えております。

それには皆様のお力が必要ですので、よろしくお願い致します。

本日はお忙しい中、ご参会いただきありがとうございます!』

と締めくくられていました。

 

一人一人が誇りを持ち、働く喜びを実感できる、

安心安全、魅力溢れる業界になるよう力を合わせて参ります!!

 

全国仮設安全事業協同組合 第18回通常総会

5月23日(木)に鉄鋼会館で

全国仮設安全事業協同組合の第18回通常総会が行われました。

 

挨拶をされる全国仮設安全事業協同組合 小野理事長です。

『本日はお忙しい中、通常総会にご出席いただきありがとうございます。

全国仮設安全事業協同組合が設立された理由は2つあります。

仮設に起因する労働災害を撲滅すること

経済的地位の向上を実現するために18年間活動して参りました。

今日お越しいただいている経済産業省の杉浦様をはじめ、国交省の高田様、厚労省の方々にご協力いただき、少しずつ前進しています。

しかし、まだまだ改善しなければならない点もあります。

一昨年の12月、建設職人基本法が制定されました。

この2~3年が勝負です。

私たちの願いが叶う日が目前に迫っています。

皆さんのお力が必要ですので、今度ともよろしくお願い致します!!』

と挨拶されていました。

 

来賓挨拶をされる経済産業省 杉浦様です。

『本日は通常総会にお招きいただきまして、ありがとうございます。

また、日頃から経済産業行政にご理解・ご協力いただき、この場をお借りして御礼申し上げます。

今年2月には(建設職人基本法)見える化大会におきまして、基本計画にて明記されました、

具体的な安全対策やその効果を分かりやすく示し、見える化について

VRPや足場の体験コーナーを設けるなど、内容の具体策について取り組まれています。

引き続き、建設現場の安全向上、業界発展に向け、ご尽力されることを願っております。

より一層のご発展と皆様のご健勝を祈念しまして、

挨拶に代えさせていただきます』

と仰っていました。

 

続いて来賓挨拶をされる国土交通省の高田様です。

『組合の皆様には平素より国土交通行政の推進にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

貴組合におきましては、安全な仮設足場の普及促進など、建設現場の安全の確保、

先程もお話がありました、墜落・転落災害の撲滅に向け、大変なご尽力をされております。

貴組合の取り組みに、改めて敬意を表する次第でございます。

我が国は人口減少社会を迎えております。

将来における担い手の確保・技能の伝承が大きな課題となっております。

建設業界における働き方改革に早急に取り組む必要があります。

国土交通省では本年3月、官民一体働き方改革加速化プログラムを作成いたしました。

長時間労働の是正、生産性向上など、新たな施策を含めております。

引き続き、関係省庁・業界団体と施策の実施を行っていきたいと思っておりますので、

皆様方のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

結びに、貴組合のますますのご発展と本日ご列席の皆様のご健勝を心より祈念いたします。』

と挨拶されていました。

 

議案進行をされる近藤副理事長です。

議案審議は平成29年事業報告から役員選挙まで行われました。

 

また、特別功労者表彰も行われ、

北国リース株式会社の代表取締役 篠﨑様と

 

藤田金属株式会社の建材一部部長 高田様が選出されました。

 

小野理事長より感謝状と記念品が贈呈されました、おめでとうございます!

 

通常総会終了後、休憩を挟み

全国仮設安全事業協同組合青年部の

第9回通常総会及び、

日本建設職人社会振興連盟の

第8回通常総会が行われました。

 

また、お忙しい中、自民党 衆議院議員 櫻田先生にお越しいただきました。

『工事に携わる方々の安心・安全をしっかり守るよう努力させていただきます。

皆さんと同じ目線で考えられる国会議員だと思いますので、どんどん利用してください!』

と激励のお言葉を頂戴しました。

 

例年以上に大勢の方が参加されていました。

次回は総会後の懇親会についてご紹介致します!

軽仮設リース業協会 新年賀詞交歓会

1月12日(金)に霞ヶ関ビルにあります、

東海大学交友会館にて軽仮設リース業協会の

新年賀詞交歓会が行われました!

 

たくさんの方が来場されていました。

 

挨拶をされる関山会長です。

『昨年も業務ご多忙の中、協会活動にご尽力いただき、多大なる成果を上げていただきました。

これもひとえに皆様のたゆまぬご活躍とご協力、各協力団体の皆様のご支援のおかげと思っております。

この場を借りて、心より御礼申し上げる次第でございます。

本年度も厳しいご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

2020東京オリンピックが迫ってきており、私たちの業界も非常に稼働率が上がってきております。

しかし、安心はできません。

オリンピック後に焦点を向けて、末永い受注を確保していただきたいと思います。

平成30年は第四次産業革命と言われるAIの時代、私たちの業界は発展していくのか?衰退していくのか?
関心のあるところです。しかし、私はこのレンタル業界は益々発展していくと思っております。

と、申しますのは、私たちの人間生活の中で使われているあらゆる機械、物品すべて所有するに非ず、利用するにある。

利用に価値を見出し、商売をしているわけです。

レンタル業はこれからの商売と言っても過言ではありません。

たとえば、巨大産業の一つに自動車産業があります。

これから50年、100年先繁栄していくのは緻密なレンタル網を築き上げた会社が生き残っていくであろうと言われています。

私たちの身の回りにはレンタルというものが確立されており、

仮設のレンタルは皆さんの努力によって90%確立されています。

皆さんのノウハウを活かし、それと同時に、今まで築き上げてきた材料・資金力を活用して

新しい分野への開発をしていくことが大切だと思います。

仮設という狭い範囲を充実させることも大切ですが、新しい分野に飛躍発展することができたら、

非常に皆さんの将来は楽しみになってくるのではないのか?と思っております。』

と仰っていました。

 

続いて来賓挨拶として、

国土交通省総合政策局 勢田様が祝辞を述べてくださいました。

『日頃から国土交通行政にご理解・ご感心をいただき、感謝を申し上げます。

昨年はAIなど最新の技術を導入していく中で、技術開発が進められていった年であったかと思います。

今年は進化の年ということで、より一層生産性革命が進みますことを願っております。

皆様の益々のご発展とご活躍を祈念いたします。』

と挨拶されていました。

 

乾杯の挨拶をされる一般社団法人 日本建設機械施工協会 田崎様です。

『常日頃より、皆様には当協会に絶大なるご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。

各協会、各企業様の益々のご発展を願っております。』

と仰っていました。

 

新年の挨拶から近況報告まで、充実した時間を過ごすことができました。

 

中締めの挨拶をされる拓新産業株式会社 藤河様です。

『仮設建設業界と皆様のワンダフルな一年を祈願いたします!』

と仰っていました。

 

例年より一層の熱気と活力に溢れ、新たな門出に相応しい賀詞交歓会となりました。

これからもお客様に喜んでいただける仮設機材の提供ができるよう努めて参ります!

第12回ミレニューム会

12月6日(水)に伊藤忠建機株式会社様の本社で

第12回ミレニューム会定時総会が行われました。

本日はその様子をご紹介致します!

 

「ミレニューム会」とは・・・

次世代足場ミレニュームを取り扱う企業を会員として、

ミレニュームの幅広い周知や、安心安全の向上を活動目的とし、

会員同士の近況報告や

ミレニュームに関する技術研究を行います。

この日は8社から代表者26名が出席していました。

 

挨拶をされるミレニューム会会長の金谷様です。

『これからのミレニューム会発展のために、微力ながら力を尽くしていきたいと考えております。

皆様には引き続き、ご指導とご協力をよろしくお願い致します。』

と挨拶されていました。

 

今総会では、役員選出から活動報告、次年度の活動についての承認が行われました。

 

その後、アサヒ産業株式会社様より商品説明・報告会も行われました。

ミレニュームシステムを用いた本足場の追加・変更から新型の発表、現場レポートまでお話いただきました。

 

講習会では全国仮設安全事業協同組合

安全監理部長 杉森様より「仮設業界の今後の展望」について話されていました。

また、今年の6月に閣議決定された

「建設工事従事者の安全及び健康確保に関する基本的な計画」についてもお話いただき、

安全への意識を持つことの大切さ、そして各業者が手を取り合い、試行錯誤していくことで

この業界はより発展していくとも話されていました。

 

質疑応答の時間では、疑問点から各認識についての相違、

全国的なミレニュームの稼働について積極的に討論していました。

 

その後、日本橋舟寿しにて懇親会が行われました。

 

乾杯の音頭を取られるアサヒ産業代表取締役 松浦様です。

『今回のミレニューム会は講師の方にも来ていただき、三部構成ということで、

各企業の皆様の参考になればと思い、趣向を変えさせていただきました。

本日、ご参列いただきました皆様とミレニューム、そして各社の発展を願っております。』

と挨拶されていました。

 

なごやかな雰囲気の中、製品の改良点や新製品について熱く語られていました。

 

最後は一本締めで懇親会は終了しました。

 

製品に対する並々ならぬ思いと、様々な情報交換のできた時間となりました。

より良い仮設機材の提供のために各社力を合わせ、日々切磋琢磨していきます!

安全パトロール

本日は11月14日(火)に行われました、

株式会社日本機材足場工事協会「日鳶会」の安全パトロールの様子をご紹介します!

 

安全パトロールとは・・・

足場の組立作業、解体作業に危険がないか、また、現在使用している足場に危険箇所がないか、

仮設資材・工事の作業内容の2つの項目において点検・確認を行い、

より安全な足場をお客様へ提供していく取り組みです。

仮設資材の点検では、全国仮設安全事業協同組合の定型フォームを用いて点検しています。

 

東京都三鷹市にあります、外壁補修・防水工事の現場です。

今年の安全パトロールでは、日鳶会会員である

株式会社起工業・エコライフ・千葉仮設、3社様から4名当社社員9名の総勢13名が参加しました。

 

 

内観・外観だけではなく、実際の使用状況を様々な角度からチェックしていきます。

 

巡回後は、気づいた点・改善点などを話し合い、対策を考えます。

 

次の現場で活かすことができる点、まだまだ改良余地のある点を発見できた安全パトロールは有意義な時間となりました。

今回得られたことを忘れずに無事故を目指し、日鳶会会員の皆様と力を合わせて安全への取り組みを行って参ります!

2017ジェフユナイテッド市原・千葉 スポンサーパーティ②

前回に引き続き、

ジェフユナイテッド市原・千葉 スポンサーパーティの様子をご紹介致します。

 

会場には溢れんばかりのサポーターの皆さんが、選手に直接応援のメッセージを伝えていました。

 

サインを貰うH支店長です。

快く引き受けてくださった選手の方々、ありがとうございます!

 

会場ではジェフのユニフォームの展示から

 

豪華な料理が並び、なかでも手毬寿司で作られたJFEのロゴは圧巻でした!

 


こちらはジェフ応援カクテルです。

ジェフカラーの黄色をベースに緑・赤のワンポイントが映えるオリジナルカクテルです。

千葉県民一丸となって応援したい!という熱い想いから今年は誰でも飲めるよう、

ノンアルコールカクテルにリニューアルされたそうです。

 

歓談の途中で、花束贈呈とジェフユナイテッド市原・千葉レディースの活動紹介と監督挨拶が行われました。

 

挨拶をされる三上監督です。

『たくさんのスポンサーの方にお世話になりながら、ジェフレディースは選手として活動しています。

皆さんの支えがあって初タイトルを獲得することができました。

私たちの目標である2ケタ勝利へ向け、多くの方々のサポートを支えに頑張って参りたいと思います。

今日は本当に、ありがとうございます!』

と挨拶されていました。

 

レディースの皆さんはこの後、練習に向かわれました。

次回の試合もぜひ、頑張っていただきたいですね!

 

毎年恒例の抽選会では、選手のサイン入りボールやユニフォームなど、

ここでしか手に入らない豪華な賞品が抽選で当たります。

選手がクジを引き、番号をその場で読み上げました。

当選された方、おめでとうございます!

 

選手代表として挨拶される近藤キャプテンです。

『本日はお忙しいところ、スポンサーパーティーにお越しいただき、ありがとうございました。

本日、ご出席の皆様と話をするなかで改めてたくさんの方々にご支援いただいているのだと感じました。

残りの試合、安定した戦いを皆様にご覧いただけるよう、また、J1昇格に向けて頑張って参りたいと思いますので、

引き続き皆様のご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

本日は誠に、ありがとうございました!』

と挨拶されていました。

 

中締めの挨拶をされる

古河電気工業株式会社 代表取締役社長の小林様です。

 

パーティ終了後、選手とジェフィくんがお見送りをしてくれました。

 


J1昇格に向けて、残りの試合も頑張って下さい。

日本機材はこれからもジェフユナイテッド市原・千葉を応援し続けます!!

2017ジェフユナイテッド市原・千葉 スポンサーパーティ①

本日は9月4日(月)にオークラ千葉ホテルにて行われました

ジェフユナイテッド市原・千葉 スポンサーパーティの様子をご紹介致します!

 

ジェフユナイテッド市原・千葉は、今年でクラブ設立26周年を迎えます。

 

ジェフユナイテッドレディースの皆さんです。

 

今回、2017プレナスなでしこリーグカップ優勝トロフィーが展示されていました。

レディースの皆さん、おめでとうございます!!

 

続いてジェフユナイテッド市原・千葉トップチームの皆さんです。

 

挨拶をされるジェフユナイッテッド株式会社の代表取締役 前田様です。

『過日のプレナスなでしこリーグカップにおきましてジェフユナイテッドレディースが悲願の優勝を遂げました。

レディーススポンサーの方をはじめ、ホームタウンの皆様、多くのファンの皆様に支えていただいたおかげだと思います。

また、ユースチームでございますが、今年度ユースチームに昇格致しまして、現在リーグ戦7位となっております。

こちらもアカデミースポンサーの方をはじめ、多くの方々の支えがあってユース活動が成り立っております。

本当にありがとうございます。

そしてトップチームですが、現在リーグ12位という位置づけでございます。

戦う集団ジェフユナイテッドを再構築していくということで、ファン・エスナイデル監督以下、

選手一人ひとりがプロとしてのメンタル・技術そして集団としての戦闘技術・規律・士気を一つ一つ高めながら

着実に成長していっていると感じております。

今年度の戦う私たちの姿を多くの方に観ていただき、分かち合っていけたらと思います。』

とお話されていました。

 

続いてファン・エスナイデル監督の挨拶です。

『本日は招待いただき、ありがとうございます。

ジェフユナイテッドスポンサーパーティーにこんなに多くの方に集まっていただき、感謝しております。

年始にもお伝えいたしましたが、より高い順位のところにありたいと思っています。

運がなくて勝てなかった試合、何回もありますが、僕の方で確実に言えることは、

選手は全ての力を出し切っているということです。

今よりも良い結果が出せると皆さんに信じていただきたい。

シーズンの終わりには、皆様に笑って終われるようにしたいと思います。

ありがとうございました。』

とお話されていました。

 

来賓挨拶をされる市原市長の小出様です。

『ジェフユナイテッドをこよなく愛する皆様に心より感謝申し上げます。

ジェフユナイテッドのおかげで、私も熊谷市長も多くの方々と素晴らしい御縁を築くことができました。

先日、ジェフレディースの皆さんになでしこカップ優勝をご報告いただきました。

三上監督は市原市出身でありますから、嬉しい限りです。

私たちはホームタウンとして、ジェフを応援し続けます。

ファンの皆様には変わらぬご支援の程、よろしくお願い致します。』

と挨拶されていました。

 

続いて千葉市長の熊谷様です。

『まずはジェフレディースの方々、リーグカップの優勝おめでとうございます!

市原市長と私のところにご報告にきていただいて、

やはりタイトルを獲るということが、いかにクラブの歴史にとって大事かということ。

そして最初のタイトル獲得に市長として立ち会う、ご報告いただけたことを大変嬉しく思っております。

女子サッカーに対する注目というのはこれからだとおもいます。

私たち千葉市も市民の皆様に関心を持っていただけるよう選手の努力に答えられるよう、

私たちも努力していきたいと考えております。』

と挨拶されていました。

 

続いて東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 冨田様です。

『日頃よりジェフユナイテッド市原・千葉に誠心誠意応援していただいている皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございます。

さきほどより皆様お話されていますが、レディースの皆様、優勝おめでとうございます!

素晴らしい成果を上げていただき、大変嬉しく思います。

ユースチーム・トップチームの方々もこれまでの努力の結果が必ず現れると思います。

ジェフのさらなる飛躍と成長を信じて、引き続きの支援を心からお願いしたいと思います。』

と挨拶されていました。

 

乾杯の挨拶をされる富士電気株式会社 代表取締役社長の北澤様です。

 

乾杯後の歓談タイムでは各選手との写真撮影から名刺交換まで

素敵な時間を過ごすことができました。

 

次回も引き続き、ジェフユナイッテッド市原・千葉 スポンサーパーティの様子をご紹介致します。