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第四回☆ハチのミライ体験記

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当然のことですが、ミライの動力は水素から電気を発電して回すモーターです。
ですから、ガソリン車に当然ある排気用のマフラーがありません。
後ろにマフラーが無いのも、改めて見てみると何か変な気がするのは、
私だけでしょうか?
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しかし、マフラーがあるべき位置の下側に、小さな穴があります。
ここから走行中に、水素と空気で発電するときに発生する、水が排出されます。
以前、知り合いが自分の後を追走していて、
目的地に着いた後、
「そんなにフロントガラスが汚れてるのか?走行中に水が飛んでくる。」
と言ってきました。
水気を嫌う機械式駐車場に車を止める時は、強制的に水を排出するボタンが、
車内のスターターボタンの脇についています。
水素+空気→電気→水 とってもエコですね。
そんな訳で、最近の車に常設されてきている、
アイドリングストップ機能はミライには必要ありません。

第三回☆ハチのミライ体験記

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本日もENEOS潮見で水素を充填中です。

充填してくれてるスタッフさんは、

一般高圧ガスの高圧ガス製造保安責任者の

資格を保持しています。

 

通常ENEOSさんでは、

ガソリンスタンドと併設されているのですが、

ガソリンスタンドのスタッフさんとは別に、

水素専属のスタッフさんが2名体制で勤務されています。

常時営業時間中は、

2名の高圧ガス製造保安責任者の資格を持つ方が

常駐されています。

ガソリン車の様に、セルフ給油と言うぐあいに、

自分で充填ができません。

充填口のふたを開け、ガスホースの装着まで、

完全にセットされてるかを二人で指さし呼称で確認後、

充填開始ボタンを押すといった安全配慮です。

法的には、1ステーションに一人の保安責任者で良い様ですが、

ENEOSさんでは現状、

水素ステーション専属スタッフさんは全員、

高圧ガス製造保安責任者の資格を有しているそうです。

ちなみに、充填口のふたの部分にセンサーが内蔵されていて、

充填口が閉まっていても開いていても、

この部分に強い衝撃が加わりセンサーが破損すると、

ミライは自走出来なくなるそうです。

水素の充填口は、水素燃料と外部の境界線であり、

安全確保のためだと思います。

想像したくありませんが、横からぶつけられたり、

ぶつけてこの部分が凹でしまったりしたら、

走行不能と言う事です。

気を付けなければ。

第二回☆ハチのミライ体験記

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今日は、ENEOSフロンティアDDセルフ潮見公園

水素ステーションで水素充填です。

都内にいるときは、ここで充填することが多いです。

水素ステーションの設備によっては、

同じように満タンに充填しても、走行可能距離が違ってきます。

ここのステーションは最新の設備が取り揃えており、

千葉・埼玉にある水素ステーションで充填した時と比べて

約100㎞の差が出てきます。

千葉ではENEOS武石で入れてもらうのですが、

満タン充填で420㎞~430㎞走行可能となり、

潮見ステーションで充填すると520㎞走行可能です。

これは機械の充填圧力の違いらしいです。

もちろん運転する人のエコ運転能力によっても、

この走行可能距離は違ってきますが、

そこのところはまたそのうち詳しくふれるとしましょう。

 

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潮見の水素ステーションには、東京水素ミルが隣にあります。

東京水素ミルは、東京都環境公社が運営元となり、

今年の夏前にオープンした水素の博物館です。

一階が水素について詳しく学ぶことが出来る展示スペースで、

二階が企業展示などに使えるオープンスペースになっています。

月曜日と年末年始以外、

9時から17時(入館最終16時30分)まで開いています。

私の知る限り、ここだけにある水素の博物館です。

興味がある方は是非見学してみてはいかがでしょうか?

夏休みの間は宿題の自由研究の為か、

小学生が見学に来ていました。

 

さて、満タン充填出来たので、エコ運転を心掛けて行ってきます。

第一回☆ハチのミライ体験記

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7月11日に新しい営業車、ミライが納車され、はや3ヶ月が経ちました。
走行距離はすでに9,500㎞に達しています。
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各営業拠点のミーティング参加などで移動が多く
社内でも毎月の走行距離が長い私ですが、
今後の日本のエネルギー事情を考え、
究極のエコカー「ミライ」に乗ることで感じた事を、
不定期ですがブログで伝えていきたいと思います。
ガソリン車では味わえぬ乗り心地、
燃料充填場所の限られる現状の苦労等、
お伝えできればと思います。

不定期連載「ハチのミライ体験記」が始まります

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今年の夏、当社に燃料電池自動車「ミライ」が納車されました。
現在はH常務の営業車として大活躍しています。
そこで、燃料電池自動車「ミライ」の魅力を存分に伝えるべく、
H常務による、
「ハチのミライ体験記」不定期連載がスタートします。
是非ご覧ください!