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一般社団法人 仮設工業会 平成29年度定時総会

5月26日(金)、建築会館ホールにて

一般社団法人 仮設工業会

平成29年度定時総会が行われました!

 

 

総会では28年度の事業報告、収支決算報告、

役員選任、並びに29年度の

事業計画案、収支予算案の承認、役員選出などが行われました。

 

 

総会終了後は、懇親会が開かれました。

 

 

挨拶をされる一般社団法人仮設工業会の伊藤会長です。

『仮設機材に関係する労働災害を防止するためには、

会員・各社がそれぞれの立場で、事業活動を活発に

展開をしていくことが必要になるわけでございます。

すなわち、優れた仮設機材を開発し、販売していただくこと

また、適正に管理をされた安全な仮設機材を提供していただくこと

安全な仮設機材を適正に使用していただくことが大切です。

そのためには各社が発展し、繁栄していくことが

非常に重要になってまいります。

この懇親会が会員・各社の益々のご繁栄に繋がりますよう

情報の確保・あるいは人的交流の場になればと考えております。』

とお話されていました。

 

 

厚生労働省・独立行政法人など多くの方々が来場されていました。

 

 

乾杯の音頭をされる井上副会長です。

『日頃は仮設工業会にご協力をいただき、ありがとうございます。

建設労働者の健康と安全のための基本法が、

昨年の12月に成立しました。

6月には閣議決定が行われると聞き、

これからの建設業界に期待しております。

皆様のご健勝と益々のご発展をお祈りしております!』

と仰っていました。

 

 

美味しい料理に舌鼓を打ちつつ、

会員同士、近況報告や建設基本法への期待を語っていました。

 

 

最後に堀井専務理事による一本締めで、懇親会は終了しました。

 

 

これからも建設職人の皆様が安心・安全に活躍できるよう

各社、力を合わせてまいります!

全国仮設安全事業協同組合 第17回通常総会

5月25日(木)に鉄鋼会館で

全国仮設安全事業協同組合の

第17回通常総会が行われました。

 

 

 

挨拶をされる全国仮設安全事業協同組合 小野辰雄理事長です。

『去年12月に建設職人基本法が作られました。

6月に閣議決定されますと、みなさんの手元に届くことになります。

先日、皆さんにお願いしたアンケートがあります。

今回のアンケートは皆さん一人ひとりの意見です。

これらを元に計画案が作られました。

今後ともこういった各個人の意見が尊重され、建築基本法に

反映されていくためにも、たくさんの意見を聞かせてほしいです。』

とお話されていました。

 

 

来賓挨拶をされる経済産業省S様です。

『これまで安心・安全対策に熱心に、ひたむきに、

取り組んでこられた皆様、こうした取り組みに関しまして、

心から敬意を表したいと思います。

昨年末には建設職人基本法が成立されました。

経済産業省といたしましても

各関係省庁・部署、そして関係事業者の皆様と連携しつつ、

標準化の推進をして参りたいと考えております。

引き続き、組合におかれましても

今度とも建設現場の安全向上及び

関係業界のご発展にご尽力を賜ればと思います。』

とお話されていました。

 

 

続いて来賓挨拶をされる

国土交通省のK様です。

『建設業は住宅を建てたり、あるいは維持管理をしたりと

地域・経済活動を支える、基幹産業であります。

災害等起こった時、真っ先に被災地に駆けつけるのは

建設職人の皆さんです。

地域の守り手でもあり、なくてはならない産業です。

一方で課題といたしましては担い手の確保です。

日本全体が少子高齢化であり、若い人の数が減っている中、

どれだけ若い方に業界に入っていただけるかが課題であります。

そのためには、処遇をしっかり改善していかなければならないと

考えております。』とお話されていました。

 

 

議案進行をされる近藤副理事長です。

議案審議は平成28年事業報告から役員選挙まで行われました。

 

 

 

 

今回は組合の発展に貢献のあった方に

特別功労者表彰も行われました。

 

 

 

通常総会終了後、休憩を挟み

全国仮設安全事業協同組合青年部の

第8回通常総会及び、

日本建設職人社会振興連盟の

第7回通常総会が行われました。

 

 

挨拶をされる日本建設職人社会振興連盟の國松会長です。

『建設職人基本法ですが、建設職人のための法律であり、

経営者・関係団体のための法律ではございません。

6月中旬までには、基本法の閣議決定が行われると

聞いております。

3月16日の基本法施行以来、深いご支援とご理解を賜りましたこと

国会議員の先生方、政府関係者、そして会員の皆様に

感謝申し上げます。』とお話されていました。

 

 

賛同団体として全国中小建築工事業団体連合のK専務、

日本建設機械レンタル協会のN専務が来場されていました。

 

 

司会進行をされる伊藤理事長です。

平成28年収支報告から平成29年事業見込みまで行われました。

 

 

青年部の皆様による、

希望の太陽「建設職人基本法」の決議の宣言とともに、

全国仮設安全事業協同組合

第17回通常総会は無事終了しました。

 

 

 

その後、別会場にて期成の集いが行われました。

 

 

開会宣言をされる

日本建設職人社会振興連盟 伊藤三千夫副理事長です。

『今回は期成の集いです。

期成とは、ある事柄を実現することだと言います。

安心安全、我々に寄り添った基本計画を

何卒、よろしくお願い致します!』と熱く語っていました。

 

 

多くの国会議員の先生方がお越しになり、建設職人基本法への

熱意を語って下さいました。

 

 

会場には多くの方が来場し、熱気溢れる集いとなりました。

 

 

安心・安全、誇りを持って働ける業界を目指し、

みな一丸となっていくことの大切さを

改めて感じました。

これからの建設業界発展のために、力を尽くして参ります!

 

日刊建設新聞 広告掲載のお知らせ

5月17日(水)の日刊建設新聞に、

当社の安全大会の記事が掲載されました!

 

 

内山社長・㈱起工業M様の挨拶から

安全作業の実演、今回初の試みとなる

プレゼンテーションまで書いていただきました。

 

日刊建設新聞のみなさん、ありがとうございます!

第10回 安全大会④

安全大会の記事も

今回で最終回となります。

 

プレゼンテーションの総括をされるH常務です。

『今回、初の試みである新商品の発表を通して、

事務方はあまり目にすることのない商品についての知識、

営業は人前でアピールするという経験を積めた

良い機会だったのではないかと思います。

今日学んだことは、明日からの仕事で活かしてほしいと思います。』

と仰っていました。

 

 

その後、当社の女性社員は

東関東支店2階にて

「ビジネス文章・マナー」テストを受けました。

 

ビジネス文章・マナーテストとは・・・

当社の社員心得から、社会人としての基本マナーに関する問題、

漢字や計算などの一般教養が出題されます。

今回のテストでビジネスマナーなどの知識を

再確認することができました。

 

 

最後に、今回選出された安全標語を会場全員で唱和しました。

声に出すことで、安全に対する意識を再確認することができました。

 

閉会の挨拶をされる仙台機材センターK所長です。

『皆さん、お疲れ様です。

今年も無事に安全大会を開催することができました。

これからも安全意識への取り組みを忘れずに、

ともに頑張っていきましょう。

ご安全に!』

と締めくくられていました。

 

あいにくの天気でしたが、

第10回安全大会も無事に終了することができました。

今回学んだことを活かし、全社一丸となって

今年も無事故への取り組みを続けてまいります!

第10回 安全大会③

今回も引き続き、

安全大会の様子をご紹介致します。

 

今回、初めての試みとなりますプレゼンテーション形式による

営業部各支店・営業所で、これからの安全を考え、

ぜひ導入したい新製品についての紹介がありました。

 

東関東支店ではローリングタワー内部階段部材

紹介しました。

 

 

東関東Sさんがローリングタワーに登り、

使い方などを実演しました。

 

 

東関東Kさんは

『最近、このローリングタワーに作業員以外の方が

調査のため使うことが増えているそうです。

より安全・安心感のある移動式足場が求められています』

と語っていました。

 

 

市川営業所ではトラックスタンションを紹介しました。

 

市川営業所、T所長は

『トラックスタンションは荷台への昇降設備や

車止めとして使えます。

過去、トラック荷台からの落下事故が数件起きています。

しかし、全ての車輌が対応できているわけではありません。

以上の点を踏まえ、安全強化のためにご紹介いたしました』

と語っていました。

 

東京支店は

全開閉型ステアボード・ライトブリッジなどを紹介しました。

 

東京支店NマネージャーとHさんは

『ステアボードは平行スペースからの転落防止、

ライトブリッジは工期短縮や部材点数の減少など

多様性を考えると、これらの機材があることで

より融通の利く対応ができるのではないと考えます』

と語っていました。

 

東京開発支店では

パラペット手摺・安全ブロックやチェーン付クランプなど

多数の商品を紹介しました。

 

東京開発支店のUさん方は

『他社にない独自の製品や当社が保有していない製品、

5年、10年後を考えた資材を提案させていただきます。

作業時の墜落防止として安全措置材、

改善措置機材など一度使っていただければ

リピーターとしての需要が望めます』と語っていました。

 

北関東・東北支店は二段一体式エンドストッパー

紹介しました。

 

北関東支店のKマネージャーは

『街中を歩いていると、まだまだマンション工事は

枠組みの工事が多いと思います。

二段一体式は口形状のため、両手や両肩を通して運べます。

落下のリスクやバラしの手間の軽減を図ることが可能となります』

と語っていました。

 

あいにくの雨模様となりましたが、各支店・営業所全員で

安全に対して真剣に取り組んでいる姿勢が

話を聞いている側に伝わってきました。

 

営業のみなさん、お疲れ様でした!

 

次回も引き続き、

安全大会の様子をご紹介致します。

第10回 安全大会②

今回も引き続き、

安全大会の様子をご紹介致します。

 

株式会社エシックスと機材センター合同による

「センター内での積降時における安全作業の実演」が

行われました。

 

カウンター式フォークリフトの説明をされる、東関東M所長です。

 

このタイプは前方に大きなマストがついていて、

爪を上下することができます。

許容荷重は4トンです!

 

続いてエシックスY部長より

センター内での安全について説明がありました。

『今日は過去に実際あった事例について

ご紹介させていただきます。

レバーブロックを外した時にワイヤーが飛んでしまい、

ワゴン車に当たってしまう事故がありました。

万が一、ワイヤーが向こう側に落ちてしまった時、

作業員がいたら大変危険ですので、周囲をよく確認して作業を

行っていただきたいです。』

と話していました。

 

実際に荷物を運ぶ様子や作業員方の連携プレーを

実演してくれました。

エシックスとセンターの作業員はこのような作業を

毎日行っています!

 

『フォークリフトが動き出したら、必ず運転手はフォークリフトの

視界に入る位置で作業を手伝わないといけません。

前方にはマストなどがありますので、視界が悪くなります。

毎日作業をしていると、慣れというものが出てきますが、

お互い声をかけ合って、気遣うことを忘れないことが大切です。』

とM所長も熱く語っていました。

 

いつ何時も周囲に気を配り、

お互い確認し合うことの大切さを改めて痛感しました。

 

次回も引き続き安全大会の様子をご紹介致します。

第10回 安全大会①

本日は5月13日(土)に

東関東第一センター(千葉県東金市)で

行われました、

安全大会の様子をご紹介致します!

 

安全大会とは・・・

当社の全社員と協力会社社員が1年に一度集まり、

現場・運輸・センター作業の安全について考える恒例行事です。

初心に返り、再度安全衛生水準の維持向上を

図ることを目的としています。

今年で10回目を迎えるこの大会では、

安全衛生活動に功績のあった

優良企業及び優良職長の表彰や

本年は初の試みで営業部各支店・営業所ごとに

プレゼンテーション形式で

まだ導入していない安全商品の紹介、

安全宣言唱和などが行われました。

 

開会の挨拶をする内山社長です。

 

『人間はミスをする生き物だと思います。

そのミスをどうしたら起こさないようにできるか

意識していくことが非常に重要ではないかと思います。

足場の組立・解体に関する安全、輸送に関する安全、

仮設機材に関する安全を

お客様に供給することが私たちの仕事です。

その中で事故を起こさないということが信頼に繋がっていく

それが会社の存続意義でもあります。

今日の安全大会を通して

皆さんに安全についてよく考えていただきたいと思います。』

と仰っていました。

また、来賓を代表し、

株式会社 起工業のM様より、

お言葉を頂戴しました。

 

『今日オリンピックに向けた準備により、

建設業は拡大傾向が続くと見込まれております。

そんな中、工事量の増加とともに

労働災害が増加することのないよう

防止対策の一層の徹底を図る必要があり、

熱中症予防対策の実施など地道な安全衛生活動を

推進することが重要です。

常にお互いが発展していけますよう心がけ

さらなる飛躍のため頑張りたい所存です。』

と仰っていました。

 

平成28年度優良職長は

 

株式会社起工業 M様

 

株式会社幸和興業 K様

 

優良企業は

有限会社前田工業 M様が選ばれました。

 

また平成29年度の安全標語は下記の3つが選ばれました!

 

センター内

危ないと 思ったその時 即改善 小さな改善 大きな効果

東関東第二センター Kさん

 

現場内

危ないと 一言互いに掛け合えば 未来(あす)に繋がる心の和 願うゼロ災 日頃の努力

営業部 Kさん

 

運送

急いでやるより正確に 焦ってやるより確実に

一息入れて安全作業

エシックス Dさん

 

安全標語が採用された社員は表彰され、

金一封が贈られました。

表彰された皆さん、おめでとうございます!

 

次回も引き続き安全大会の様子をご紹介致します。

 

第8回営業セミナー③

営業セミナーの記事も

今回で最終回となります。

 

カヤックを使った模擬レースを終え、営業セミナーの締めくくりに

バーベキュー大会が催されました。

地元山梨の野菜と肉を使った豪華なバーベキューです。

 

 

 

 

きつい内容の営業セミナーを”九十九里魂”で乗り切りました。

 

 

汗をかいた後のバーベキューは格別な味でした!

こうして予定していた営業セミナーのすべてのプログラムを

無事に終えることが出来ました。

 

 

今回の営業セミナーで学んだことを活かし、

お客様により良いサービスが提供できるよう、

これからも日々、切磋琢磨していきたいと思います!

第8回営業セミナー②

前回に引き続き、当社営業セミナーの

様子をご紹介いたします!

 

トレッキング終了後、ホテルに移動し

毎年恒例の筆記試験が行われました。

 

 

一般常識やビジネスマナー、

漢字や英単語などの一般教養の分野と

製品知識や図面の解読力が求められる技術的な分野など

バリエーション豊かな内容になっています。

 

 

毎年出題傾向が変わり、年々難解になっているそうです。

 

当社の筆記試験は日々、仕事をしていく上で

大切な知識を再確認し、向上させるために行われています。

これもすべて人間的な成長を実現するために

社員に課している取り組みなのです。

 

 

翌日は早朝から 集合し、

カヤックを行いました。

 

 

カヤックは個人プレーとは違い、

チームワークが必要なスポーツです。

 

 

基本動作を学んだあと、

二人一組となって湖へ漕ぎ出します。

 

 

慣熟練後、5チームに分かれて模擬レースを行いました。

カヤックは前後の漕ぎ手の呼吸が合わないと

スピードに乗ることができません。

チームワークが問われるアクティビティなのです。

体力的に厳しいレースとなりましたが、

チームワークを学ぶには打って付けの”実戦”となりました。

 

 

次回も引き続き、

当社営業セミナーの様子をご紹介してまいります。

第8回営業セミナー①

本日は4月21日(金)~22日(土)に行われました、

第8回営業セミナーの様子をお伝え致します!

 

当社の営業セミナーでは、西湖の自然環境の中で、

様々なアクティビティを通して、

困難を乗り越える精神力を身に着け、社内テストを受けることで

社会人としてのマナーを再確認し、

製品・技術項目について更なるスキルアップを目指すものです。

また精神面・肉体面でハードなメニューをこなすことで、

一つのチームとしての連帯感を高め、

より強固な組織作りに役立てています。

 

昨年に引き続き、山梨県の西湖のほとりにあります

キャンプビジレッジ ノームさんに滞在しました。

 

 

今回は旧根場通学路をトレッキングします。

 

 

 

専属トレーナーの指導の下、入念にストレッチを行います。

 

 

薬明大神、西湖いやしの里根場です。

 

 

険しいトレイルコースを少しずつ登っていきます。

 

 

断崖絶壁のトレイルを一歩ずつ確実に歩を進めていきます。

 

 

あいにくの空模様でしたが、

去年とはまた違った西湖を観ることができました。

 

 

ついにトレイルエンドに到達しました。

歩き終えた安堵感から自然と笑みがこぼれました。

 

 

最後に社員全員で記念撮影をしました。

次回も引き続き、当社営業セミナーの

様子をご紹介いたします。