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第11回 安全大会④

今回も引き続き安全大会の様子をご紹介致します。

安全大会の記事は今回が最後回になります。

 

社員代表挨拶をされる管理部S課長です。

『本日はご多忙の中、安全大会にご参加いただき、ありがとうございます。

自身の健康管理のために、弘田先生にご指導いただきましたことは普段の仕事、生活にも活用していただけると思います。

また、エシックスの皆さんには実演をしていただき、今回の安全大会は大変有意義なものになったかと思います。

今回の安全大会をきっかけに安全・健康への管理を努力していきましょう。』

と話されていました。

 

最後に、今回選出された安全標語を会場全員で唱和しました。

声に出すことで、安全に対する意識を今一度、再確認することができました。

 

閉会の挨拶をされるエシックスY部長です。

『本日はお忙しい中、安全大会にご出席いただき、誠にありがとうございます。

弘田先生には貴重な講和をいただき、健康に対する意識が変わりました。

今日、みんなで唱和しました安全標語を心に留めながら、危険の回避を常に意識していきましょう。

以上をもちまして第11回安全大会を終了致します。

皆様、ご安全に!』と締めくくられていました。

 

今年はお天気も良く、第11回安全大会も無事に終了することができました。

職場における労働災害の防止活動の大切さを再確認すると共に、 無事故・無災害はもちろん

自身の健康面への気遣いも忘れずに、日々邁進して参ります!

第11回 安全大会③

今回も引き続き

安全大会の様子をご紹介致します。

 

株式会社エシックスより「小型移動式クレーンの能力について」の実演が行われました。

 

エシックスのGさんは

『車両事故では重量過多によるクレーンの竿が折れてしまう、積荷落下などが現実に起きています。

そのため、これらの事故を防ぐために、もう一度実演をしながら

安全への意識を再確認していただけたらと思います。』

と話していました。

 

まずはアウトリガーの説明から…

アウトリガーとは車幅に平行方向に広げて使用し、車体を安定させるための装置です。

 

足の部分が完全に地面についていないと、アームが出ないように安全装置がついています。

 

『運転の際には電線などの障害物をはじめ、

周囲への意識を再度認識していただきたいです』

と訴えていました。

 

エシックスのIさんは

『当たり前ですが、玉かけをする人、作業する人、お互い合図を見逃さないで作業することがとても大切です。

また、アウトリガーの確認も大切です。

重量オーバーで竿が折れてしまった事故を防ぐには、

確認を怠らず作業していくことが無事故への第一歩です。』

と話していました。

 

パイプをかける際も重心がきちんとしていないとバランスを崩し、

事故に繋がることもあります。

1つ1つの地道な確認作業が事故を防ぐ上でとても重要です。

来年の安全大会では、エシックス一同無事故でした、と報告できるようにしたいです、と仰っていました。

 

その後、当社の女性社員は東関東支店2階にて

「ビジネス文章・マナー」テストを受けました。

 

ビジネス文章・マナーテストとは・・・

当社の社員心得から、社会人としての基本マナーに関する問題、

漢字や計算などの一般教養が出題されます。

今回のテストでビジネスマナーなどの知識を再確認することができました。

 

また同時に、東関東支店3階会議室にて、

足場工事協力会「日鳶会」総会が開催されました。

日鳶会総会では、役員改正や前年度の実績報告、並びに

今年度の活動予定の承認が行われました。

今年も事故ゼロを目指して、安全衛生水準の維持向上を誓い、無事に総会を終えました。

 

安全大会の記事は、次回でいよいよ最終回となります。

第11回 安全大会②

今回も引き続き安全大会の様子をご紹介致します。

 

続いて弘田先生による講演、実技が行われました。

弘田先生はウェイクボード初代全日本チャンピオンです。

現在はプロスポーツ選手の経験を活かし、ボディコーディネーターとして、

身体の痛みに対するケアや施術、ストレッチなどを指導されています。

また、当社では毎年行っている営業セミナーの場でも弘田先生にご指導いただいております。

 

前半の講義では

三大アラームについてのお話をしていただきました。

痛みには3つの種類があり、

身体の異常を知らせてくれるのは急性の痛み

肩こり腰痛などは慢性の痛み

特定の領域で起こるのは神経性の痛みだそうです。

 

質疑応答の時間では、気になる点を挙げて

各々の痛みや悩みに適した対処法を教えていただきました。

 

後半は道具を使っての実技を体験しました。

 

まずは座ったままできるストレッチから

ワンセット30秒でいいそうなので、これなら休憩中にもできます。

 

これもちょっとした道具を使ってお家でもできるので、

土踏まずが痛かった人は定期的に行っていただきたいです。

 

実際に身体を動かしながら、適した動きやフォームを教えていただきました。

毎日少しずつでも続けていけば、痛みの緩和や血流の改善が期待できるそうです。

また、身体の柔軟性を保つことでより健康的に若々しく過ごすことが可能です。

 

今回教えていただいたストレッチを日常的に行っていきたいと思います!

 

次回も引き続き安全大会の様子をご紹介致します。

第11回 安全大会①

本日は4月28日(土)に

東関東第一センター(千葉県東金市)で行われました、

安全大会の様子をご紹介致します!

 

安全大会とは・・・

当社の全社員と協力会社社員が1年に一度集まり、

現場・運輸・センター作業の安全について考える恒例行事です。

初心に返り、再度安全衛生水準の維持向上を

図ることを目的としています。

今年で11回目を迎えるこの大会では、安全衛生活動に功績のあった優良企業及び優良職長の表彰や

今回は講師の方をお招きしての講話・指導から商品の紹介、

安全宣言唱和が行われました。

 

開会の挨拶をする内山社長です。

『本日は天候にも恵まれ、無事安全大会を開催することができて

とても嬉しく思っております。

私どもは仮設機材リース業界として、お客様に安全な機材を供給する責務を負っております。

そして仮設機材を安全に運ぶという運搬の責務と

解体に携わる現場での安全も負っており、非常に大きな責務を担っています。

この3つの安全に対して毎年安全大会を開催することで、事故を起こさないよう取り組んでおります。

そういった皆さんの努力と協力もあって、

昨年度は現場での事故ゼロを実現することができました。

運送の方では軽微な事故はあったものの、重大事故といったものは発生しておりません。

これはひとえに皆さんの安全に対する試みと、努力の賜物だと思っております。

またこの一年間も事故の無いように業務を遂行するとともに

安全に対しての意識をもっていってほしいと思います。』

と仰っていました。

 

また、来賓を代表し、

株式会社エコライフのF様より、お言葉を頂戴しました。

 

『これから2020年東京オリンピックに向かい、建設業界は益々忙しい時期に入ってまいります。

先程も内山社長が申し上げた通り、私たちの業界は一つ一つを問題なくクリアしてことも重要ですが、なかでも一番大事なのは安全だと思っております。

私たちはより安全への意識を引き締め、努力していかなければならないと思っております。

今年度も無事故を目指しつつ、皆様の益々のご発展をお祈り致します』

と仰っていました。

 

平成29年度優良職長は

 

株式会社千葉仮設 N様

株式会社ジャスティス T様

 

優良企業は株式会社起工業 取締役社長M様が選ばれました。

一年間安全に努めていただき、ありがとうございました。

また平成29年度の安全標語は下記の3つが選ばれました!

 

センター内

声かけて 思わぬ油断気付かぬ慣れ 皆で防ごう職場の災害

東関東第二センター Dさん

 

現場内

危険作業 注意し合える明るい職場 目指そうゼロ災害

仙台機材センター Kさん

 

運送

運転は命を運ぶ大仕事 マナーも載せて 安全運転

エシックス Kさん

 

安全標語が採用された社員は表彰され、

金一封が贈られました。

表彰された皆さん、おめでとうございます!

 

次回も引き続き安全大会の様子をご紹介致します。

 

平成30年永年勤続表彰式

当社では毎年4月に永年勤続表彰が行われます。

今回はその様子をご紹介致します!

 

今年は30年表彰が1名

20年表彰が1名

10年表彰が3名の計5名の方が表彰されました。

 

東京支店と東関東支店2拠点に分けての表彰式です。

 

挨拶をする東京支店Yさんです。

『北関東のオープニングスタッフとして入社し、周りの方々をはじめ、家族が健康でいてくれたおかげで

休むことなく仕事を続けることができました。

これからも精進して参ります!』

と話されていました。

 

 

 

代表の謝辞を述べる、北関東支店K支店長です。

『これまでの20年を振り返ってみますと、周りにはいつも自分を支えてくれる仲間がいました。

これまで学んだことを活かし、北関東支店を盛り立てて、会社に貢献していけたらと考えています。

支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れずに、これからも努めていきたいです。

本日はありがとうございました。』

と挨拶されていました。

 

内山社長より激励の言葉と、賞状・お祝い金が贈られました。

 

続いて優秀ドライバーの無事故表彰も行われ、

株式会社エシックスのTさんへ

内山社長より、賞状と金一封が送られました。

 

受賞された皆さん、おめでとうございます。

皆さんの末永いご活躍を期待しております!

 

☆結婚のお祝い☆

本日は、結婚された当社社員を紹介致します。

 

業務課のSさんです。

内山社長からお祝い金が渡されました。

 

続いて当社社員の互助会である、日栄会からもお祝いが渡されました。

ご結婚おめでとうございます!

趣味に仕事にSさんの末永い幸せとご活躍をお祈りいたします。

 

☆節分☆

本日は節分の日です。

 

豆まきされた方、恵方巻きを食べられた方、

これからされる方、皆様に福が訪れますように

 

広告掲載のお知らせ

2018年新年特別増刊号の建設新聞に当社広告が

掲載されましたのでお知らせ致します!

 

建設新聞とは…

東北地方の建設に関する情報を扱っており、宮城・青森・岩手・秋田・山形・福島版があります。

 

今回、掲載されている建物の建設の際に

仮設資材を提供させていただきました。

 

今後も安全な仮設機材をご提供するために

より一層、邁進して参ります!

軽仮設リース業協会 新年賀詞交歓会

1月12日(金)に霞ヶ関ビルにあります、

東海大学交友会館にて軽仮設リース業協会の

新年賀詞交歓会が行われました!

 

たくさんの方が来場されていました。

 

挨拶をされる関山会長です。

『昨年も業務ご多忙の中、協会活動にご尽力いただき、多大なる成果を上げていただきました。

これもひとえに皆様のたゆまぬご活躍とご協力、各協力団体の皆様のご支援のおかげと思っております。

この場を借りて、心より御礼申し上げる次第でございます。

本年度も厳しいご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

2020東京オリンピックが迫ってきており、私たちの業界も非常に稼働率が上がってきております。

しかし、安心はできません。

オリンピック後に焦点を向けて、末永い受注を確保していただきたいと思います。

平成30年は第四次産業革命と言われるAIの時代、私たちの業界は発展していくのか?衰退していくのか?
関心のあるところです。しかし、私はこのレンタル業界は益々発展していくと思っております。

と、申しますのは、私たちの人間生活の中で使われているあらゆる機械、物品すべて所有するに非ず、利用するにある。

利用に価値を見出し、商売をしているわけです。

レンタル業はこれからの商売と言っても過言ではありません。

たとえば、巨大産業の一つに自動車産業があります。

これから50年、100年先繁栄していくのは緻密なレンタル網を築き上げた会社が生き残っていくであろうと言われています。

私たちの身の回りにはレンタルというものが確立されており、

仮設のレンタルは皆さんの努力によって90%確立されています。

皆さんのノウハウを活かし、それと同時に、今まで築き上げてきた材料・資金力を活用して

新しい分野への開発をしていくことが大切だと思います。

仮設という狭い範囲を充実させることも大切ですが、新しい分野に飛躍発展することができたら、

非常に皆さんの将来は楽しみになってくるのではないのか?と思っております。』

と仰っていました。

 

続いて来賓挨拶として、

国土交通省総合政策局 勢田様が祝辞を述べてくださいました。

『日頃から国土交通行政にご理解・ご感心をいただき、感謝を申し上げます。

昨年はAIなど最新の技術を導入していく中で、技術開発が進められていった年であったかと思います。

今年は進化の年ということで、より一層生産性革命が進みますことを願っております。

皆様の益々のご発展とご活躍を祈念いたします。』

と挨拶されていました。

 

乾杯の挨拶をされる一般社団法人 日本建設機械施工協会 田崎様です。

『常日頃より、皆様には当協会に絶大なるご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。

各協会、各企業様の益々のご発展を願っております。』

と仰っていました。

 

新年の挨拶から近況報告まで、充実した時間を過ごすことができました。

 

中締めの挨拶をされる拓新産業株式会社 藤河様です。

『仮設建設業界と皆様のワンダフルな一年を祈願いたします!』

と仰っていました。

 

例年より一層の熱気と活力に溢れ、新たな門出に相応しい賀詞交歓会となりました。

これからもお客様に喜んでいただける仮設機材の提供ができるよう努めて参ります!

新年祈願参拝

1月5日(金)に目黒にあります、

大鳥神社へ新年参拝に行って参りました。

 

『目黒のお酉さん』と呼ばれ親しまれている大鳥神社の創建は

大同元年(806年)と言われており、古くは鳥明神といわれ、日本武尊やまとたけるのみことを主祭神とする区内最古の神社です。

 

各種祈願の他にも、

毎年11月の酉の日に行われる”酉市”は大変有名です。

 

今年も各支店の代表者が集まり、商売繁盛と工事安全の祈願を行いました。

 

境内を散策すると、貴重な文化財を見ることができました。

 

手水舎には鳳凰の社紋が彫られています。

 

切支丹灯篭です。

もとは千代の崎の大村邸内にあり、かつてこの地にあった

肥前島原藩主・松平主殿頭の下屋敷にあったものです。

キリシタンへの弾圧と迫害が激しくなった寛永から江戸中期にかけて作られたものと言われています。

 

社殿左には目黒稲荷神社があります。

 

手前には庚申塔があります。

庚申塚ともいい、伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のことで、

江戸時代初期に広まったそうです。

 

くし塚です。

こちらのくし塚にもお参りをすると、

開運や無病息災、家内安全、生活習慣病、ぼけ防止などのご利益を授けてくれるそうです。

 

初詣がまだという方、大鳥神社に行かれたことのない方、

年間を通して様々な行事を行っている歴史深い大鳥神社に

ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。