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軽仮設リース業協会 通常総会 

6月7日(金)に東海大学校友会館にて、軽仮設リース業協会の通常総会が行われました。

本日はその様子をご紹介いたします!

 

一般社団法人 軽仮設リース業協会とは・・・

日本全国を9ブロック分けて地域に密着した活動を行う「支部」と、

協会本部としての役割を担う3つの活動部会があり、軽仮設リース業の「協調と団結」をスローガンに、

市場の安定と発展を実現できる業界を創り上げています。

また軽仮設に関する様々な市場調査を行い、

ユーザーニーズに合わせた軽仮設機材の情報提供に努めると共に、国土交通省へ調査資料の提出を行い、

より安全な軽仮設機材の普及に官民一体となった啓蒙活動を行っています。

 

挨拶をされる関山会長です。

『本日はお忙しい中、また雨天の中、総会にご出席いただき誠にありがとうございます。

部会並びに支部会からの報告、役員改選など今総会は議事も盛りだくさんでございます。

何卒、よろしくお願い致します』と仰っていました。

 

通常総会では平成30年度の事業報告、決算報告、平成31年(令和元年)度の事業計画案、収支予算案の承認、

各支部長からの活動報告などが行われました。

また、今年は数名の理事改選が行われた他、

協会発足当時から長年にわたって会長職を務められた関山様が退任され、新たな会長が就任しました。

 

新しく会長に就任された 鈴東株式会社 代表取締役 斎藤様です。

『35年間会長を務められた関山会長の後任ということで、責任の重さに身が引き締まる思いです。

まだまだ力不足のところがたくさんあると思います。

引き続き皆さんのご支援をいただきながら、

協会活動に少しでも役立てるよう頑張ってまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します』と挨拶されていました。

 

総会終了後は、懇親会が開かれました。

 

再び挨拶される新会長の斎藤様です。

『この度、関山元会長の後任として当協会の会長職を引き継ぐことになりました。

40年以上に渡って会を支えていただきました関山様に改めて御礼を申し上げます。

就任にあたって、非常に不安でいっぱいなところではございますが、

引き受けたからには全力で取り組んでまいりたいと思います。

皆様、どうぞよろしくお願い致します』と仰っていました。

 

来賓挨拶をされる国土交通省総合政策局 丹羽様です。

『平素より国土交通行政において、多大なるご理解・ご協力をいただいております。

また、会員の皆様には日頃より、良質な仮設機材を全国各地にご提供いただき誠にありがとうございます。

皆様方が安心して仕事を進められるような環境の整備、サポートをしてまいりたいと思っております。

引き続き、国土交通省の施策についてご支援をよろしくお願いしたいと思います。

協会の皆様には今後も後輩の育成・技術・技能の向上に取り組んでいただければ幸いです。

最後に本協会の益々のご発展と会員各位のご健勝・ご活躍を祈念いたしまして、

ご挨拶とさせていただきます』と仰っていました。

 

続いて長年協会活動にご尽力いただきました、関山元会長の退任式が行われ、感謝状と花束が贈られました。

 

挨拶をされる関山元会長です。

『35年前、当協会が発足しました。

長い間、協会活動を務めることができましたのは、支えて下さった皆様のおかげです。

皆様のご協力のおかげで今日まで歩んでくることができました。

この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます』と仰っていました。

 

乾杯の音頭を取られる常務執行理事 渡邊様です。

『軽仮設リース業協会の益々のご発展と、皆様のご健勝をお祈り申し上げます』と仰っていました。

 

会員たっての願いで、新たに名誉会長職に就任されました関山元会長です。

 

多くの会員の方々が来場し、情報交換・近況報告が行われました。

 

束の間の歓談を楽しみ、

アルインコ株式会社 代表取締役会長 井上様、

鳶頭の皆様との合同三本締めで懇親会は終了しました。

 

これからも仮設機材を通じて、社会に貢献できるよう活動してまいります!

 

一般社団法人 仮設工業会 2019年度定時総会

5月31日(金)に一般社団法人 仮設工業会の定時総会及び

懇親会が東京プリンスホテルにて行われました!

今回はその様子をご紹介致します。

 

一般社団法人 仮設工業会とは・・・

仮設機材に関わる労働災害の防止と工事施工の円滑化を

目的として1968年に設立され、今年で創立51年目を迎えます。

仮設機材の構造基準・使用基準等の設定及び周知、

仮設機材に関わる様々な試験、仮設機材の認定を行っている一般社団法人です。

他にも仮設機材に関連する教育研修・技術指導・図書出版・講習会の開催などの活動も積極的に実施しています。

 

総会では2018年度の事業報告、収支決算報告、役員選任、並びに

2019年度の事業計画案、収支予算案の承認、役員選出が行われました。

 

総会終了後は懇親会が行われました。

 

挨拶をされる仮設工業会 豊澤会長です。

『先ほどの総会にて新しい会長に選ばれました豊澤と申します。

前会長の伊藤会長は4年に渡り、適正・的確な仮設工業会の運営をしていただきました。

改めて敬意を表したいと思います、ありがとうございました。

仮設工事は建設工事の要でございます。

仮設なくして建設工事は成り立ちません。

仮設工事の安全について、皆様のお知恵をお借りし、着実に業務を進めてまいりたいと思います。

何卒、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。』と挨拶されていました。

 

乾杯の音頭をとられる井上副会長です。

『本日は関係団体各位の皆様、ご来場いただきありがとうございます。

前伊藤会長には4年間、仮設工業会の繁栄にご尽力いただきました。

この場をお借りして御礼申し上げたいと思います。

また、本日お越しいただきました会員各社の益々のご発展をお祈り申し上げます!』

と挨拶されていました。

 

厚生労働省・独立行政法人など多くの方々が来場されていました。

 

名刺交換・情報交換など、多くの方と交流を深めることができました。

 

三本締めをされる専務理事の堀井様です。

『令和になって初めての総会、そして新しい会長が就任されました。

仮設工業会一同、より一層職務に励む所存でございます。

これからもよろしくお願い致します。』と締めくくられました。

 

仮設に係る労働災害の防止と工事施工の円滑化に貢献するために、

各社力を合わせて頑張ってまいります!

建設職人基本法 入魂の集い

引き続き、5月22日(水)に鉄鋼会館にて行われました、

総会後の懇親会についてご紹介致します!

 

日本建設職人社会復興連盟 伊藤副理事長 指揮

青年部の皆様との「三百六十五のマーチ」合唱から始まりました。

 

開会の挨拶をされる日本建設職人社会復興連盟

青年部 副会長大仲様です。

『北海道から熊本まで大きな災害が発生しております。

そのたびに多くの職人さんが墜落・転落など労働災害に遭われています。

まだまだ現場での安全が確保されていないと感じております。

現場・役所でも現状をご理解いただけるよう、僕たちを導いてください!

もう一度、足場を見据えて良い方向に進めるよう、よろしくお願い致します!』

と熱く語っておられました。

 

挨拶をされる建設職人社会復興連盟 諮問会議議長 石原様です。

『皆様方と力を合わせてより良い業界になれるよう、よろしくお願い致します』

と挨拶されておりました。

 

続いて日本建設職人社会復興連盟 小野理事長の挨拶です。

『毎年建設現場だけで8000人の方が墜落・転落などの災害に遭っております。

公共工事だけではなく、民間の工事にも足場の手すり先行足場の義務化、

足場組立点検の専門家による種別ごとのチェックリストに基づく実施の義務化

これだけで転落事故が防げます。

日本の建設業界のために私たち頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!』

と熱くお話しされていました。

 

日本建設職人社会振興連盟 青年部の方々による決議文披露も行われました。

 

国会議員の先生から関係省庁の方々まで、

現場での労働災害防止について熱い想いを語ってくださいました。

 

乾杯の音頭をとられる自民党 衆議院議員 櫻田先生です。

 

会場には多くの方々が来場し、情報交換・近況報告など充実した時間を過ごすことができました。

 

閉会の挨拶をされる

国仮設安全事業協同組合 近畿支部長 井上様です。

『ご臨席いただきました皆様、

また日頃より当組合にご尽力くださる先生方・各関係団体の皆様に心より御礼申し上げます。

本日は誠にありがとうございました』と挨拶されておりました。

 

多くの会員の皆さんが来場されており、熱気溢れた懇親会となりました。

 

これからも安全な現場環境を整えるために、力を合わせ頑張ってまいります!

 

全国仮設安全事業協同組合 通常総会

5月22日(水)に鉄鋼会館にて

全国仮設安全事業協同組合の第19回通常総会が行われました。

 

挨拶をされる全国仮設安全事業協同組合 小野理事長です。

『私たちは19年前、仮設労働災害を撲滅しましょう。共同して経済的地位の向上しましょう。

この2つを目的として掲げ、19年間頑張ってまいりました。

建設業の中で墜落転落が事故の40%を占めます。

これは私たちの責任です。

手すり先行足場の義務化・専門家による安全点検実施の義務化

この2つだけでいいので、義務化していただきたい。

これからの若い人たちに引き継いでいってもらうためにも、建設業界をもっと良くしていきましょう!』

と力強く挨拶されていました。

 

来賓挨拶をされる経済産業省 製造産業局 生活製品課 住宅産業室長 縄田様です。

『常日頃より、経済産業省にご理解・ご協力をいただき誠にありがとうございます。

これまでの組合・関係団体の皆様のご努力に心から敬意を表します。

私ども経済産業省といたしましては、中小企業の方々がご活躍いただけるよう

施策といたしまして”ものづくり補助金”や

”小規模事業者持続化補助金”などご用意しております。

引き続き、関係省庁とも連携し、建設関係者の方々がご利用いただける

支援制度情報提供等、努めてまいりたいと思います。

組合のご発展本日ご参集の皆様の益々のご健勝を祈念いたします。』

と挨拶されていました。

 

続いて来賓挨拶をされる国土交通省 土地・建設産業局

建設市場整備課 専門工事業・建設関連業復興室長 大井様です。

『皆様におかれましては平素より国土交通行政、建設産業行政に格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

建設業界は今度とも、日本における基幹産業として役割を果たしていくために

働き方改革や生産性向上への取り組みを一段と強化していく必要があります。

皆様には引き続きこれらの施策にご理解・ご協力をいただければ幸いです。

本日ご臨席の皆様方のご健勝とご活躍を祈念いたします。』と挨拶されていました。

 

 

 

議案進行をされる近藤副理事長です。

 

議案審議は2018年事業報告から今期の役員選挙まで行われました。

 

また、特別功労者表彰式も行われ、今年は3名の方が表彰されました!

 

続いて全国仮設安全事業協同組合青年部の第10回通常総会が開催されました。

議案進行をされる青年部会長の小岸様です。

議案審議は2018年活動報告から今期予算案まで行われました。

 

通常総会終了後、休憩を挟み

日本建設職人社会振興連盟の第9回通常総会が行われました。

挨拶をされる日本建設職人社会振興連盟 最高顧問 伊藤様です。

『私ども連盟が力を入れております、墜落対策防止の義務化つまり手すり先行足場の義務化、

組み立てた者以外の4種類の専門家による足場種別ごとのチェックリストによる

安全の義務化についてでありますが、まだ結論が出ておりません。

一日も早く義務化を実現するために、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます』

と挨拶されていました。

 

続いて賛同団体の挨拶が順次行われ、建設職人基本法について、

皆様の想いを聞くことができました。

 

元NHKキャスター、現在語り部としてご活躍されている

日本建設職人社会復興連盟 諮問会議 平野様の挨拶も行われました。

 

青年部の皆様による、建設職人基本法「入魂二題」の決議の宣言とともに、

全国仮設安全事業協同組合 第19回通常総会は無事終了しました。

 

今年も多くの方が参加されていました。

次回は総会後の懇親会についてご紹介致します!

広告掲載のお知らせ

2019年5月号の近代建築に当社広告が

掲載されましたのでお知らせ致します!

 

月刊『近代建築』とは

最新の建物紹介をはじめ、動向の注目される設計・事務所など

タイムリーな特集記事および新製品・技術紹介等を通じ、

変化する建築の全容を伝える誌面となっております。

 

 

今回、ホテル・宿泊施設の計画と設計特集号に当社の広告が掲載されております。

 

今後もより一層、高品質な仮設機材がご提供できるよう、日々邁進してまいります!

第10回営業セミナー

本日は5月10日(金)に行われました、

第10回営業セミナーの様子をご紹介致します。

 

当社の営業セミナーでは、社内テストを受けることで社会人としてのマナーを再確認し、

製品・技術項目について更なるスキルアップを図っております。

今回は社内テストだけではなく、製品についてより一層知識を深めるために、

当社主力商品でもあります、ミレニュームの製造メーカーアサヒ産業様の工場へお伺いしました。

 

今回、見学させていただきましたアサヒ産業様です。

参加人数が多かったため、3班に分かれて工場内の製造工程を説明していただきました。

 

ミレニューム商品展示ヤードでは、新商品等の質疑応答もあり、充実した時間を過ごさせていただきました。

 

ミレニューム・水平材・先行手摺ブレース、ブラケット、梁枠等の組立工程を

今回初めて見た社員も多かったようです。

 

ミレニューム水平材の破壊試験も見学させていだきました。

 

アサヒ産業の皆様、お忙しい中ありがとうございました!

 

続いて筆記試験が行われました。

当社の試験は一般常識やビジネスマナー、漢字や英単語などの一般教養の分野と

製品知識や図面の解読力が求められる技術的な分野など

バリエーション豊かな内容になっています。

 

毎年出題傾向が変わり、年々難解になっているそうです。

当社の筆記試験は日々、仕事をしていく上で

大切な知識を再確認し、向上させるために行われています。

これもすべて人間的な成長を実現するために社員に課している取り組みなのです。

 

今回の営業セミナーで学んだことを活かし、お客様により良いサービスが提供できるよう、

これからも日々、切磋琢磨していきたいと思います!

第12回 安全大会③

今回も引き続き安全大会の様子をご紹介致します。

安全大会の記事は今回が最後回になります。

 

弘田先生の講和の後、当社の女性社員は東関東支店2階にて「ビジネス文章・マナー」テストを受けました。

 

ビジネス文章・マナーテストとは・・・

当社の社員心得から、社会人としての基本マナーに関する問題、

漢字や計算などの一般教養が出題されます。

今回のテストでビジネスマナーなどの知識を再確認することができました。

 

また同時に、東関東支店3階会議室にて、足場工事協力会「日鳶会」総会が開催されました。

日鳶会総会では、役員改正や前年度の実績報告、並びに今年度の活動予定の承認が行われました。

今年も事故ゼロを目指して、安全衛生水準の維持向上を誓い、無事に総会を終えました。

 

社員代表挨拶をする東京開発支店H支店長です。

『本日は安全大会にご臨席いただき、ありがとうございます。

私たちが安全に資材を提供することができるのは、

現場をはじめ各部署・また日鳶会の皆さんのご尽力によるものだと思っております。

この場をお借りして営業部より御礼を申し上げます。

寒暖差のある気候では、身体がこわばりやすく、体調を崩しやすいです。

今日学んだストレッチを隙間時間を使って継続し、みんなで健康な身体になっていきましょう!

新しい時代の幕開けが、皆様一人一人にとって良い時になりますよう祈願いたします』

と挨拶しました。

 

最後に、今回選出された安全標語を会場全員で唱和しました。

令和元年の安全標語は下記の3つが選ばれました!

 

センター内

毎日変わる危険箇所 気づいたあなたが責任者 報告・相談・すぐ改善

北関東第1センター Mさん

 

現場内

号「令」掛け合い 平「和」を守る 安全作業に死角

営業部 Kさん

 

運送

ゆずりあう心で 事故はゼロ! 皆で取り組む 安全運転!

エシックス Kさん

 

閉会宣言をする機材部A部長です。

『本日はお寒い中、最後までご参加いただきありがとうございました。

先ほど、弘田先生より三大痛についての対処法をご講和いただきました。

ぜひ今回の体験を活かし、今年も安全について考えながら仕事をしていただければと思います。

以上をもちまして第12回安全大会を終了致します。

皆様、ご安全に!』と締めくくりました。

 

今年はあいにくのお天気でしたが、無事に安全大会を終了することができました。

職場における労働災害防止への意識、そして自身の健康面への気遣いを忘れることなく、日々邁進して参りたいと思います!

第12回安全大会②

今回も引き続き安全大会の様子をご紹介致します。

 

続いて、安全標語が採用された社員への表彰受賞が行われました。

表彰された皆さん、おめでとうございます!

 

次に弘田先生による講演、実技が行われました。

弘田先生はウェイクボード初代全日本チャンピオンです。

現在はプロスポーツ選手の経験を活かし、ボディコーディネーターとして、

身体の痛みに対するケアや施術、ストレッチなどを指導されています。

今回は「日本人が抱える3大痛」というテーマで講義・実技を行っていただきました。

 

はじめに人体の構造について講義していただきました。

身体のコリは、筋肉の緊張やデスクワークなど同じ姿勢での筋肉のこわばりなどが原因の1つだそうです。

次に肩こり・腰痛・頭痛の際に適した対処法の実演を行いました。

 

まずは肩こり解消のストレッチから…

 

腰が痛いときにおすすめのストレッチ

 

最後に頭痛解消のためのストレッチを行いました。

 

皆さん、とても楽しそうにストレッチをしていました。

普段の生活で肩こりなどが起きた際は、弘田先生に教えていただいた対処法を活かしていきたいですね!

 

次回も引き続き安全大会の様子をご紹介致します。

第12回安全大会①

本日は4月27日に

東関東第一センター(千葉県東金市)で行われました、

安全大会の様子をご紹介致します!

 

安全大会とは・・・

当社の全社員と協力会社社員が1年に一度集まり、

現場・運輸・センター作業の安全について考える恒例行事です。

初心に返り、再度安全衛生水準の維持向上を図ることを目的としています。

今年で12回目を迎えるこの大会では、

安全衛生活動に功績のあった優良企業及び優良職長の表彰や安全宣言唱和が行われました。

また、昨年に引き続き講師の方をお招きし、講義・ストレッチなどをご指導いただきました。

 

開会宣言をする業務部K次長です。

 

開会の挨拶をする内山社長です。

『本日はお足元の悪い中、お越しいただきありがとうございます。

今年も無事に第12回安全大会を開催することができました。

平成最後、新しい令和という時代に向かって有意義な一日を過ごしていただければと思います。

オリンピックに向けて建設業界は忙しくなっております。

当社は3つの安全に対する責任を負っています。

1.現場に安全な仮設機材を提供する

2.工事の組み立て解体時の安全

3.安全に仮設資材を現場に運ぶ

今年も日鳶会の皆様のご協力のおかげで、工事に関する災害はゼロということです。

とても誇らしい結果で終わることができました。

皆様には改めて、安全に対して考えていただきたいと思います。

本日も一日頑張りましょう!よろしくお願い致します。』

と挨拶しました。

 

また、来賓を代表し、

株式会社エコライフ F様より祝辞を頂戴しました。

『昨年に引き続き、ご挨拶させていただきます。

私たちの業界は足場・解体など危険作業があります。

いつ、どこで、なにかの拍子で何かあったらと皆さん考えていると思います。

怪我ももちろんですが、仲間や家族を想って、命だけは大事にしてください。

私は皆さまの安全と益々のご発展をお祈りしております。

令和も引き続き、よろしくお願い致します。』と仰っていました。

 

平成30年度優良職長は

有限会社前田工業H様

株式会社エコライフN様

優良企業は株式会社ジャスティス取締役社長M様が選ばれました。

一年間安全に努めていただき、ありがとうございました。

 

次回も引き続き安全大会の様子をご紹介致します。

2019年度 入社式・永年勤続表彰式②

今回も引き続き、4月1日(月)に行われました、

入社式・永年勤続表彰式の様子をご紹介致します。

 

入社式に引き続き、永年勤続者表彰式が行われました。

 

はじめに内山社長より、お祝いの言葉です。

『永年勤続表彰の皆さん、本日はおめでとうございます。

今年は7名の方が該当されるということで、長きにわたり貢献していただいて本当に感謝しております。

健康に気をつけて20年、30年と節目を目指していただければと思います。

皆さんと共に長く働いて良い会社を作っていきたいと思っておりますので、

引き続きよろしくお願いいたします』と語っていました。

 

今年度は30年1名、20年3名、10年3名の社員が表彰を受けました。

 

代表として答辞を述べる、北関東支店のOさんです。

『本日はこのような素晴らしい式を開催していただき、ありがとうございます。

私が20年間続けてこれたのは、周りの方々のご指導・支えがあってのことです。

これからも新しいことにチャレンジし続け、少しでも会社に貢献していけたらと考えております。

本日は誠にありがとうございました』

と述べていました。

 

最後に全員で集合写真を撮影し、入社式並びに永年勤続表彰を終了しました。

 

 

その後、毎年恒例の昼食会が行われました。

場所はコレド日本橋にあります日本橋 皆美です。

 

和やかな雰囲気の中で、郷土松江の味と四季折々の料理を堪能することができました。

 

新入社員の方は一日も早く職場に慣れ、思う存分力を発揮していただければと思います。

これから共に頑張っていきましょう!