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パタゴニアユニフォーム

株式会社日本機材ではこの度、「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」企業、

パタゴニアが展開するパタゴニア法人ユニフォームプログラムに応募し、厳格な審査の結果、

同社製品を弊社ユニフォームに採用することが決定しました。

 

まずは機能性、修理可能性、耐久性に優れ、

リサイクル可能な製品である「ベターセータージャケット」が選択されました。

 

100%リサイクル・ポリエステルの素材とフェアトレード・サーティファイドの縫製によって、

ブルーサイン認証を取得した同製品を着用することで、

弊社社員の環境問題への意識を高めることを目指していきます。

 

地鎮祭

本日は2月4日、東関東支店にて行われました地鎮祭の様子をご紹介いたします。

 

東関東支店の新事務所棟新築工事の地鎮祭です。

地鎮祭とは…

土木工事や建築などで工事を始める前に、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、

土地を使用する許しを請い、工事の安全を祈願する儀式として昔から行われてきました。

 

手水桶の水を柄杓で注ぎ、手口を清めてから式場に入ります。

 

修祓の儀です。

祭りに先立ち、参列者・お供え物を祓い清めます。

 

降神の儀では神様を神籬にお招きします。

その後、献饌の儀では神様に祭壇のお供え物を奉納します。

 

祝詞奏上では、

神様にこの土地に建物を建てることを報告し、以後の工事の安全を祈ります。

 

土地の四方と中央をお祓いする切麻散米をした後、鍬入儀を行います。

斎鎌では地鎮の儀式として草を刈りとる仕草を三度行います。

 

穿初の儀です。

斎鍬といって三度盛砂に鋤を入れ、盛砂を均らしていきます。

 

次に斎鋤といって土を均らすしぐさを三度行います。

 

玉串奉奠では、神主より受け取った玉串を神前に捧げます。

 

撤饌の儀にてお供え物を下げた後、昇神の儀を行います。

神籬に降りていた神様にお帰りを願う儀式です。

 

神酒拝戴です。

工事の無事を願って、参列者全員でお神酒を戴きます。

 

様々な儀式を経て、地鎮祭は無事終了いたしました。

普段なかなか経験することのない地鎮祭ですが、

厳かな雰囲気の中にも、工事の無事を願う祈りの一時は和やかな気持ちになりました。

何事もなく新たな事務所が完成するよう社員一同祈念いたします。

 

 

軽仮設リース業協会 新年賀詞交歓会

 

1月10日(金)に霞ヶ関ビルにあります、東海大学交友会館にて

軽仮設リース業協会の新年賀詞交歓会が行われました!

 

挨拶をされる斎藤会長です。

『皆さま、新年あけましておめでとうございます。

日頃より当協会活動にご尽力いただき、御礼申し上げます。

昨年は多くの災害に見舞われ、大変な被害に遭われた方も多くいらっしゃると思います。

これからは災害を想定し、対策を立てて仕事をしていかなければならないと思います。

しかし、今年はオリンピックも開催され、楽しみなことも多い一年ではないかと思います。

今回は2回目のオリンピック開催ですが、1回目のオリンピック開催から2020年の今日まで、

この業界も大きく変わってきています。

当時は仮設材をレンタルするという認識がなく、先人たちは苦労して業界を牽引してきたと思います。

労働災害も当時に比べ少なくなってきていますが、まだまだ改善していかなくてはいけません。

当協会も皆さまが安心して活躍していただくために、少しでも貢献していけたらと考えております。

最後に協会活動についてお願いしておりますが、

当協会は支部活動・部会の活動がベースになっております。

近年、各支部の方々の創意工夫により、支部活動が盛り上がっていると聞いております。

参加することによってお互いを知りあう、顔の見える関係を作る、

その中で健全な業界が育っていくのではないかと考えます。

ぜひ支部会活動にも積極的に参加いただければと思います。

最後になりましたが、ご参会の皆様の益々のご健勝とご発展を祈念いたします』と挨拶されていました。

 

続いて来賓挨拶として、

国土交通省総合政策局 公共事業企画調整課長 森戸様がご祝辞を述べてくださいました。

『令和初の新年賀詞交歓会開催、誠におめでとうございます。

常日頃より国土交通行政推進にご理解・ご協力を賜り、この場をお借りして御礼を申し上げます。

国交省では昨年に引き続きi-Construction(アイ・コンストラクション)を進めております。

現場でのAI導入による生産性向上、労働災害の減少など

これからの建設産業界をよりよくしていくためには皆様のお力が必要です。

建設産業に従事する皆さまが、今後も安心して役割を果たしていただけるようご協力をいただきたいと思います。

当協会の皆さま、ご来席の皆様の益々のご発展を祈念いたします』と挨拶されていました。

 

乾杯の音頭を取られる執行理事 渡邊様です。

『軽仮設リース業協会の今後の更なるご発展と、皆さまのご健勝をお祈り申し上げます』と仰っていました。

 

 

歓談タイムでは、新年の挨拶・近況報告から…

 

名刺交換など、親睦を深める充実した時間を過ごすことができました。

 

合間には記念撮影もさせていただきました!

 

中締めの挨拶をされる三信産業株式会社 代表取締役 大野様です。

『軽仮設リース業協会の益々のご発展と、ご列席各社の隆盛を祈念いたします!』と仰っていました。

 

元号が令和になって初めての賀詞交歓会、

一層の熱気と活力に溢れ、新たな門出に相応しい会となりました。

これからもお客様に喜んでいただける仮設機材の提供ができるよう努めて参ります!

 

新年祈願参拝

1月8日(水)に目黒の大鳥神社へ新年参拝に行って参りました。

 

今年も『目黒のお酉さん』と呼ばれ親しまれている大鳥神社での新年祈願です。

 

入って左手に手水舎があります。

境内では複数の文化財を見ることができます。

 

お正月限定の御朱印帳は、残念ながら終了してしまったそうですが、

おみくじや絵馬を求める方々も多く来ていました!

 

美しい社殿は、2017年に御社殿保存修復事業が行われたばかりです。

 

櫛塚です。

櫛塚にお参りすると開運・無病息災・家内安全の霊力が授かると言われています。

 

切支丹燈籠です。

後方には「都天然記念物オオアカガシ」の石碑があります。

 

あいにくの空模様でしたが、今年も各支店の代表者が集まり、商売繁盛と工事安全の祈願を行いました。

 

各種祈願の他にも、毎年11月の酉の日に行われる”酉市”は大変有名です。

まだ訪れたことのない方はぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

千葉日報広告掲載のお知らせ

1月3日(金)の千葉日報新聞に

当社広告が掲載されましたのでお知らせ致します。

 

各企業とともに、新年の御挨拶を載せております。

 

今年も皆様にとって希望に溢れる一年となりますよう、

心からお祈り申し上げます。

 

 

謹賀新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

本年も皆様への変わらぬ感謝の気持ちと共に、より安全、安心な仮設機材を供給するという

使命を果たすため、全社一丸となって力を尽くしてまいる所存です。

今年一年のご愛顧を心よりお願い申し上げますとともに、

皆様にとって令和2年が素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

 

令和2年度 元旦

☆餅つき大会☆

本日は12月26日(木)に当社東関東支店にて行われました

当社の恒例イベント、餅つき大会の様子をご紹介致します。

 

今日の餅つきのために、東関東支店の皆さんに前日から準備をしていただきました。

ありがとうございます!

 

当社の餅つきは手作業で行っています。

もち米を炊く作業から杵と臼でつく過程まで行う、本格的な餅つき大会です。

 

各支店の代表が集まり、今年は例年以上に多い3.5俵(210kg)のもち米を交代でついていきます。

 

その後、1つ1つ袋詰めにされ、社員全員に配られます。

つきたてのお餅はとっても美味しいので、毎年心待ちにしている社員も多いんですよ!

 

各支店に飾られる鏡餅も手作りです。

当社社員が心を込めて作っています!

 

つきたてのお餅を使って作った、からみ餅とあおさ餅が振る舞われました!

 

参加されたみなさん、寒い中お疲れ様でした!!

 

2019忘年会③

今回も引き続き、忘年会の様子をお伝え致します!

 

続いて、毎年恒例のくじ引き抽選会が行われました。

豪華賞品には、ディズニーペアパスポートチケットやスターバックスコーヒーのギフトカードなどが当たる

日栄会賞と、ダイソン・大型TVなどの最新家電製品が当たる社長賞があります。

 

抽選会の司会進行を務める東京開発支店Iさんです。

まずは日栄会賞から…

 

皆さん、弾ける笑顔ですね!

豪華景品が次々に引き当てられていきます。

 

続いて社長賞の抽選が行われました。

 

当選された皆さん、おめでとうございます!

 

当社の忘年会は、普段なかなか会うことのできない人たちと交流ができる、貴重なイベントの一つです。

 

閉会の挨拶をするN部長です。

『皆さん、お疲れ様でした。

先ほど社長からもお話がありました通り、今年の社員旅行は山梨ということで、

いつも違った忘年会になったかと思います。

来年もグループ一丸となって飛躍できるよう頑張っていただきたいと思います!』と挨拶しました。

最後は三本締めで忘年会は終了しました。

 

また、来年の忘年会で再会できることを楽しみにしています!!

 

 

2019忘年会②

今回も引き続き、忘年会の様子をお伝え致します!

 

今回の会場は山梨県笛吹市にあります、ホテル花いさわさんです。

 

今年も多くの社員が参加しました!!

 

素敵な襷を着用して司会進行を務めるのは、東関東第一センターのWさんです。

 

開会の挨拶をする内山社長です。

『今年は大型案件が多く、大変な一年だったと思います。

来年も大型案件がありますので、引き続きよろしくお願い致します。

例年ですと千葉で忘年会を開催予定でしたが、今年は山梨での開催となりました。

一年の疲れを癒していただき、また皆さんでこういった会ができるよう、

次の一年も頑張っていきましょう』と挨拶しました。

 

乾杯の音頭を取られる常務です。

『中国では一張一弛と、張り詰めた弦ばかりではなくゆるめよ、

今日は弛める日だと思いますので、皆さん存分に楽しみましょう。

さらなる飛躍をめざして来年を迎えられるように皆さんご唱和願います。

それでは、乾杯!』と話していました。

 

乾杯後はしばし歓談タイムに入ります。

 

やる気に満ち溢れる幹事WさんとH常務、N部長のスリーショットです。

 

続いて新入社員の紹介です。

今年は8名の新入社員が参加しました。

『一日も早く仕事に慣れ、皆さまのご期待に添えられるよう一生懸命頑張ります。

よろしくお願い致します!』と挨拶していました。

 

美味しい料理をいただきながら和やかな一時を楽しみました。

 

次回も引き続き、当社忘年会の様子をご紹介致します。

 

2019忘年会①

12月14日(土)に毎年恒例、当社忘年会が行われました!

本日はその様子をご紹介致します。

 

今年も昨年に引き続き、一部の参加者は観光に行きました。

お天気もよく、幸先の良いスタートです。

 

武田神社です。

武田神社はかの有名な戦国武将、武田信玄公を御祭神としてお祀りしています。

大永元年(1521年)石水寺要害城に誕生し、天正元年4月12日に上洛の夢半ばに

信州駒場で53歳の生涯を終えますが、21歳の時に国主となって以来30年余、連戦連勝を重ねました。

また、領国の経営に心血を注ぐ中、治水工事・農業・商業の隆興に力を入れ、領民にも深く愛されました。

 

拝殿脇に置かれている、奉納された大盃は圧巻でした!

 

亀の形のさざれ石、亀石です。

『君が代』の由来とされるさざれ石は、石灰質が長い年月をかけて雨水で溶け出し

その粘着力で強い乳状液が少しずつ小石を凝結していき、次第に固まって巨石になったものです。

 

甲陽武能殿です。

武能とは武田氏の「武」と能楽の「舞」と同じ音につながり、

古来より武芸を嗜む者は同時に舞をも嗜み、その拍子を己の武芸に取り入れたといいます。

 

 

姫の井戸と武田水琴窟です。

姫の井戸は信玄公のご息女が生まれた時の産湯に使われたことから名付けられました。

またの名を「茶の湯の井戸」とも言われ、茶を点てる際にもこの井戸を使用したそうです。

この水には「延命長寿」や「万病退散」のご利益があるとされ、

多くの人がご利益にあやかろうとお水取りをしています。

また、「武田水琴窟」の水琴窟とは、瓶の底に小さな穴を空けたものを土に埋め、

わずかな水を流すことによって、その水滴が瓶中で反響し、琴のような音を出す仕組みをいいます。

横にある竹に耳を付けると琴のような涼やかな音が広がり、心が清らかになるのを感じることが出来ます。

 

武田信玄公も通った散歩道です。

12月にも関わらず、秋の美しい風景を楽しむことができました。

 

東光寺の枯山水です。

とても雅で趣のある景観です。

日本の古き良き美しさ、静けさ、穏やかさを感じられる一時でした。

 

続いて、かいてらすで昼食をいただきました。

物販もあり、早くもお土産を買う社員がいましたよ!

 

善光寺です。

善光寺は武田信玄公が川中島の合戦の折、信濃善光寺の消失を恐れ、

永禄元年(1558年)御本尊善光寺如来をはじめ、諸仏寺宝類を奉遷したことに始まります。

その後、武田氏の滅亡により

御本尊は織田・徳川・豊臣氏を転々としましたが、慶長三年(1598年)信濃に帰座いたしました。

甲府では新たに前立仏を御本尊と定め、本坊三院十五庵を有する大寺院として

浄土宗甲州触頭を勤め、徳川家の位牌所にもなっていたそうです。

 

続いてモンデ酒造に行ってまいりました。

モンデ酒造は昭和27年の創業以来、多くの方々に愛されています。

毎年様々な賞を受賞するワインを造り出す本格ワイナリーとして

県内のみならず、県外からも多くの方が見学にいらっしゃいます。

弊社が見学させていただいた際も、30社以上の企業様が来場されていました!

 

蒸留場・樽貯蔵場です。

貯蔵庫内は、樽から漂う芳醇な香りで満たされています。

 

見学後、直売店・試飲ホールでは試飲し、気に入ったワインを購入する社員も多くいました!

お酒好きの方、ぜひ一度見学されてはいかがでしょうか?

 

次回も引き続き、当社忘年会の様子をご紹介いたします。